1. トップ
  2. ビューティー
  3. 流行の「マット赤」どう使う?40代からは輪郭をぼかす「ブラー塗り」で今っぽい唇に

流行の「マット赤」どう使う?40代からは輪郭をぼかす「ブラー塗り」で今っぽい唇に

  • 2026.10.4

秋になると楽しみたくなる深みのある赤。今季はきっちり塗るより、指で輪郭をラフにぼかすのが新鮮です。目元と頰をスキントーンでまとめれば、大人に似合う軽やかな表情に。

今季の「赤リップはブラー」一択。輪郭をぼかしてこなれた印象に

ラフな赤リップでほどよいモード感と色香を醸し出して
今季は、秋の装いに合わせたくなるマットな赤リップも豊作。トレンド感を宿すには、塗布したあと輪郭を指でブラーにぼかして仕上げるのがマスト。目元やチークはスキントーンで揃えて、軽やかな印象に。

▶︎使用したメイクアイテム

色ムラや毛穴などの凹凸を補整しながら透明感を引き出す。トーン&フラット パーフェクティング パレット 02 ¥6,600 ※8/21発売()

オイルを含んだパウダーが肌にフィットして濁りなく発色。どんな順番で重ねても均一になじむ。エレガンス パルフェ クルール パレット 100 ¥7,700 ※8/18数量限定発売()

空気のように軽やかで、唇に溶け込みピタッと密着して唇を染め上げる。ほんのりワインを帯びたレッドでモードな雰囲気に。ルージュ ディオール オン ステージ インク ブラー マット 558 ¥6,270 ※9/4発売()

赤みを帯びたベージュチークで頰に自然な血色と透明感を。ルナソル カラーリングブリーズ EX01 ¥4,840(ケースとセット価格)※数量限定()

▶︎How to

ベース/コスメデコルテのコンシーラーでクマやシミなどの色ムラをカバーしてスキントーンを均一に整えておく。アイ/エレガンス のAをアイホール全体と下まぶたにふんわりぼかしたあと、Bを上まぶたのキワに重ね、Cを上まぶた中央に指でポンとのせる。リップ/ディオールのリップを唇の輪郭に合わせて塗布したあと、乾き切る前に指で輪郭をぼかしておく。チーク/ルナソルのパールベージュのチークを横長に入れて、赤リップメイク特有の間延び感をオフ。リップと喧嘩しないようスキントーンをセレクトして。

▶︎こちらもおすすめ

縦ジワなど大人の唇の悩みをカバーしながら、ワンストロークで旬なリップメイクを完成させる。ローズニュアンスならほんのりセンシュアルな印象に。ブラー リクイド リップ 03 ¥5,830()

唇のバリア機能をサポートするスキンケアベース。唇にスムーズにのび広がり着色。ほんのりブラウンを感じるレッドで華やかな印象に。YSL ザ インクス ブラークリーム 239 ¥6,710 ※数量限定()

教えてくれたのは...

Tomoko Okada

透明感のある肌づくりと、トレンドをとらえた絶妙な色使いは右に出る者なし。パーソナルな魅力を引き出す洒落顔メイクには、美ST世代からも圧倒的な支持が集まる。

《衣装》リング¥4,400(ココシュニック オンキッチュ/ココシュニック)

本記事は、美ST編集部が取材・編集しました。「美ST」は16年以上にわたり、40代&50代女性の美容とライフスタイルを追求してきた月刊美容誌です。

『美ST』2026年10月号掲載

撮影/岡部太郎(SIGNO)〈人物〉、新垣隆太(CASK)〈静物〉 ヘア・メイク/岡田知子(TRON) スタイリスト/金井あい モデル/比留川 游 取材・編集/新田晃代 再構成/Bravoworks,Inc.

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ