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「こだわりあるなら自分で作れ!」義姉の子どもを預かった私への電話の内容<同居生活>

  • 2026.10.6

このお話は、ずんさんの友人の実体験をマンガ化したストーリーです。
ゆうこさんは、幼なじみで高校時代から付き合っていたカズさんから婚約指輪をもらい、結婚の実感と喜びが湧きました。しかし、購入先も指輪のセレクトもすべて義母に頼ったと聞きショック! さらにはデリカシーのない義父もおり、結婚後の敷地内同居に不安がよぎりました。
その後、新しいキッチンが予算の都合で作れなくなったと聞かされ、相談もなく決められたことに怒りを感じたまま、敷地内同居が始まります。そしてある日、突然、義姉の息子・さとし君が感染症で登園できないからと、義母に仕事の面接日を変更させられ、面倒を見るよう頼まれてしまいました。

結局、さとし君を預かることになったゆうこさん。同時に、義姉からの多すぎる注意事項を見てぐったり。その日の夜、さとし君にごはんを食べさせ、カズさんにお風呂へ入れてもらっている間に、自分も食事を……と思った矢先、なんとおかずが残っていませんでした。義家族の誰も、ゆうこさんの分を残してくれていなかったことに、ショックを受けます。

そんなゆうこさんに、さとし君は「一緒に寝よう」と声をかけ、2人で寝ることになりました。

大変だったけど楽しかったな

こんにちは、ゆうこです。

さとし君は2日後、義姉と一緒に帰っていきました。

大変だったけど、かわいくて楽しいひとときだったなと余韻に浸っていたのですが……。

電話が鳴り、義母が電話に出ると、相手は義姉。

私がさとし君にホットケーキを食べさせたことについての電話でした。手作りだと伝えると、義姉は安堵したよう。

添加物を気にしているようでしたが、それなら自宅から持たせてほしかったです。

さらには義母が、また子どもを預かるなんて安請け合い!

結局こちらに丸投げするのに、勝手なことを言わないでもらいたいです。

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子育てをするうえで、子どもの食事内容に敏感になってしまうこともあるでしょう。だからといって、自分の家庭で大切にしている細かな基準を、子どもを預かってくれる相手にまで同じように求めるのは、預け先へ大きな負担となってしまいます。

ただでさえ、他人の子どもを預かるのは気をつかうものです。どうしても食事にこだわりがあるのであれば、必要なものを準備して持たせるなど、預け先への配慮も大切でしょう。お互いに気持ちよく頼り、頼られる家族関係を築くためにも、相手に任せきりにせず、できる範囲で準備をしておきたいですね。

※このお話は体験談をもとに作成していますが、個人が特定されないように多少の脚色を交えています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター ずん

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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