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<62歳父が20代女性に!>歪んだ認識で突っ走り…「もはや事案」食い止める決意!【まんが】

  • 2026.10.4

私はサキ(32歳)。両親は3年ほど前に離婚しました。近所でひとり暮らしをしている父(トシオ・62歳)は、このところ駅前のカフェに通うのが日課だといいます。しかし私がその店に立ち寄ってみると、父はなんとカウンター越しに女性店員さんに言い寄っていました。相手は20代前半くらいの若い方なのに、「ユミちゃんは絶対俺に気がある!」と言い張っています。とんでもない勘違いをしている父を、私は何としてでも止めなくてはいけません!

出典:select.mamastar.jp
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女性店員さんがカウンター越しに笑顔で話しかけてくれるのは、そういう接客スタイルだからです。なのに父は「自分に気がある」と思い込んでしまって……。父の勘違いは、すでに危険な域に達しています。嫌な予感しかありません。

出典:select.mamastar.jp
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今の父は、すっかり自信を持ってしまっています。歪んだ認識のまま突っ走ろうとしていて、私が何を言っても響きません。事案になる前に何とかしないと……! 恐怖を覚えた私は必死に考え、「私も一緒に行く」と申し出ました。

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父はすっかり女性店員さんに夢中で、今度ドライブに誘うと言い出しました。こちらの忠告を「娘が嫉妬している」というくらいにしか捉えていないのでしょう。
20代前半の女性店員さんを、還暦を過ぎた常連客がドライブに誘う……。それはアプローチなんかじゃなく、完全に「事案」じゃないでしょうか。しかも今の父の突っ走り方を見たら、断られようものならますます執着してストーカー化してしまうかもしれません。
私は父を刺激しないよう言葉を選びながら、自分も一緒に同行すると伝えたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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