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大谷翔平がユニフォーム売上で4年連続1位……さらにランキングに刻まれた【もうひとつの史上初】とは

  • 2026.10.4

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、MLBとMLBプレイヤーズ社が9月25日(現地時間)に発表した2026年のユニフォーム売上ランキングで1位となった。4年連続の首位は、2010年に集計を始めて以来初めてだ。昨季16位だった選手が3位に急浮上したほか、トップ20には日本人選手3人が入り、こちらも史上初となっている。

ライバルを抑えて4年連続の首位に

米メディア『ESPN』によると、大谷は今季も首位に立ち、2010年の集計開始以来、4シーズン連続でトップとなった初の選手だ。ドジャースからは大谷を含む4選手がトップ20入りしている。2位はニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ジャッジだった。ジャッジは2年連続の2位で、2023年と2024年は3位だった。

日本人選手3人のトップ20入りも初

画像: 日本人選手3人のトップ20入りも初

『ESPN』によると、3位には昨季16位から順位を上げたシカゴ・カブスのピート・クロウ・アームストロングが入った。サンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティス・ジュニアが5位、大谷のチームメイトであるフレディ・フリーマンとムーキー・ベッツがそれぞれ6位と8位に続き、フィラデルフィア・フィリーズのブライス・ハーパーは7位となっている。

ドジャースの山本由伸は9位、シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆は20位に入った。大谷を含む日本人選手3人のトップ20入りは、同メディアによると史上初だ。

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