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ママ友「消すわけないじゃん」娘の動画を晒されたママ、驚きのアドバイスとは?<子どもを晒すママ>

  • 2026.10.5

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママに注意された隙に、ヤバ谷さんはその場から逃げ出してしまいました。

その後、夫から訴訟を提案されたリコちゃんママは、訴訟を避けるため、ヤバ谷さんと話し合いの場を設けます。弁護士に相談する意向を示すと、ヤバ谷さんは動揺。しかし、実際にはまだ弁護士に相談していないと知ると、強気な態度になり、動画を削除してもらえませんでした。

そこへ、ヒマワリちゃんママが心配して声をかけてくれます。ヤバ谷さんとのことを話すか悩んだリコちゃんママでしたが、焦らず待ってくれたヒマワリちゃんママを信じ、すべてを話しました。

ママ友の言葉に希望を感じたママ

「絶対に許しちゃいけない。今すぐに削除してもらいましょう」

そう言って、怒りをあらわにしたヒマワリちゃんママ。

リコちゃんママは、何度頼んでもヤバ谷さんに動画を削除してもらえず、弁護士への相談も検討していると伝えました。それを聞いたヒマワリちゃんママは驚きます。

ヒマワリちゃんママは

「消してもらうのは、ヤバ谷さんじゃないわ。このSNSの運営に言うんです」と教えてくれたのでした。

▼相手に何度訴えても応じてもらえないと、もう打つ手がないと感じてしまうこともあります。しかし、今回のように「当事者ではなくSNSの運営元に直接削除を依頼する」といった、自分では気づかなかった具体的な対応策が見つかる場合もあります。行き詰まったときこそ自分たちだけで抱え込まず、周囲の知恵や専門家の力を借りて具体的な解決策を探っていきたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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