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【レイバン】話題のAIグラスが進化!3Kカメラ&Meta AI搭載の「Ray-Ban Meta Gen 3」が登場

  • 2026.10.3

Ray-Ban(レイバン)から3K Ultra HDカメラやMeta AIを搭載し、撮影や翻訳、情報検索までハンズフリーでこなせる次世代AIグラス「Ray-Ban Meta(Gen 3)」が登場。2026年9月24日より発売された。

次世代モデル「Ray-Ban Meta(Gen 3)」が登場

Ray-Ban Meta(Gen 3)は、よりスリムで洗練されたデザインと快適な装着感を追求した次世代モデル。定番のWayfarer(ウェイファーラー)に加え、Aviator(アビエーター)とZena(ゼーナ)がラインナップする。

3K Ultra HDカメラや6マイクアレイを搭載し、ハンズフリーでの撮影や音声操作に対応。Meta AIを利用することで、目の前にあるものについて質問したり、近隣のおすすめ情報を調べたり、会話をリアルタイムで翻訳したりできるほか、メッセージの確認やリマインダーの設定なども行える。

バッテリー駆動時間は最大9時間。お気に入りの機能へ素早くアクセスできる割り当て可能なアクションボタンや、フィット感を調整できるテンプルチップも備える。

Aviatorが初のAIグラス化。限定モデルも登場

Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator ¥103,180

1937年に誕生したRay-Banを代表するモデルのひとつ、Aviatorが初めてRay-Ban Metaコレクションに加わった。

これを記念し、「Ray-Ban Meta(Gen 3) Aviator Limited Edition」も登場。ヴィンテージ感のあるミルキーウォームベージュのフレームに、Transitions® Gen Sブラウンレンズを組み合わせた限定仕様となっている。

Wayfarerに加えて、大胆なジオメトリックキャットアイシルエットが特徴のZenaもラインナップ。クリアレンズやサングラスレンズのほか、Transitions®の調光レンズ、偏光レンズ、ブルーライトフィルターレンズなど、幅広いレンズオプションが用意される。

初のオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」も発表

今回、Ray-Ban Metaとして初となるオーディオグラス「Ray-Ban Meta Audio」も発表された。

フレームにはRay-Banの代表的なClubmaster(クラブマスター)とBurbank(バーバンク)を採用。AIグラスだけでなく、スタイルや用途に応じた選択肢を広げるラインナップとなっている。

Ray-Banらしいアイコニックなデザインはそのままに、撮影や翻訳、情報検索といったAI機能をさらに進化させたRay-Ban Meta(Gen 3)。AviatorやZenaの追加によって、ファッションとしての選択肢もさらに広がった次世代モデルに注目したい。

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