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不倫女「奥さんの話は全部ウソ!」両親「信じていいんだな?」窮地に追い込まれ…<出産で壊れた夫婦>

  • 2026.10.4

川内るりさんは現在、育児休業中。夫のけんすけさんと、生まれたばかりの娘・ももちゃんの3人で暮らしています。
しかし、家事や育児に非協力的なけんすけさんとの夫婦仲は悪化する一方。そんなある日、けんすけさんは職場の女性社員・西田さんの自宅に誘われます。そこで出されたお茶を飲むと急な眠気に襲われ、意図せず朝帰りすることに。

浮気を問い詰められても反省せず、開き直るけんすけさん。さらに西田さんが自宅を訪れ、るりさんを挑発したことで、るりさんは離婚を決意します。

その後、西田さんに「一緒になるつもりはない」と告げたけんすけさんでしたが、「写真を上司に見せる」と迫られ、るりさんに助けを求めます。事情を聞いたるりさんは呆れつつも、ある作戦を提案。

数日後、けんすけさんが西田さんをデートに誘うと、そこへるりさんが登場。さらに、「娘の婚約祝い」と聞かされていた西田さんの両親も姿を現します。娘が結婚するものだと思い喜ぶ両親を前に、るりさんは「この人、私の夫なんです」と告げ、不倫の事実を明かすと……。

妻を嘘つき扱い…不倫女の言い訳

「この人が言ってることは全部嘘よ!」と反論する西田さん。けんすけさんの相談に乗っていただけなのに、るりさんが勝手に勘違いしているのだと主張します。それを聞いた西田さんの父親は、「るりさんの話は全部嘘で、お前の話が本当なんだな?」と問いただします。

怒ると怖い父親に、不倫の事実だけは知られたくない西田さん。「そうよ、私の話を信じて!」と言い切るのでした。

不倫そのものだけでなく、その事実を隠すために嘘を重ねれば、家族など周囲の人をさらに傷つけることも。自分を守るために言い訳を重ねるのではなく、自分のしたことと向き合い、誠実に責任を取ることが大切なのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター のむすん

ベビーカレンダー編集部

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