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「靴がない!」妊娠8カ月で親戚の葬儀へ。喪服は用意できたのに前日に焦ったワケ

  • 2026.10.4

妊娠8カ月のころ、親戚の葬儀に出席することになりました。おなかも大きくなっていたため、まず心配だったのは服装です。以前着ていた喪服は入らないかもしれないと思っていましたが、クローゼットの奥から着られる黒のワンピースを見つけてひと安心しました。しかし、その安心は長く続きませんでした。

着られる服が見つかって安心

親戚の葬儀に出席することになったとき、私は妊娠後期に入っていたため、手持ちの喪服が着られるか不安でした。幸いにも黒のワンピースが見つかり、葬儀の準備は順調に進むと思っていました。

ところが、身支度を整えようとしたときに思わぬ問題が発覚しました。

葬儀前日に気付いた靴の問題

「靴がない!」。準備を進めていたとき、私は思わず声を上げました。そこで思い出したのが、妊娠がわかって間もないころに父が急逝したときのことでした。

その葬儀で履いていた靴は、靴底が大きく剥がれてしまい、その後処分していました。処分したこと自体を完全に忘れていたため、葬儀用の靴がないことに気付いたときはとても焦りました。

手元にあった靴で参列

靴を新しく用意する時間はなく、結局は手元にあった真っ黒なスリッポンを履いて参列しました。妊娠中という事情もあり、足元は多少カジュアルになりましたが、周囲から特に何か言われることはありませんでした。

それでも、直前になって慌てたことで、必要な物を事前に確認しておくことの大切さを強く感じました。

まとめ

今回の出来事から、必要な物が手元にあると思い込まず、予定の前に一通り確認しておくことの大切さを実感しました。特に妊娠中は体型や体調が変化するため、以前と同じ服装や持ち物では対応できないこともあるのだと感じました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:佐々木舞/30代女性・主婦

イラスト:ふるみ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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