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理想の花嫁&夫婦コーデ! エミリー・ブラントのドレスアップ

  • 2026.10.3
Christopher Polk/2026GG / Getty Images

巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』で主演を務めるエミリー・ブラント。絶好調のキャリアに加え、2010年に結婚した夫ジョン・クラシンスキーとの結婚生活も順風満帆で、誰もが憧れるおしどり夫婦として知られています。レッドカーペットで目を引くエレモードなドレスアップはもちろん、息の合った夫婦コーデも必見。ウエディングやパーティシーンのお手本にしたいスタイルを解説します。

Steve Granitz / Getty Images

ミニマル&上品な夫婦コーデ

前半は夫ジョン・クラシンスキーとの息の合った夫婦コーデをご紹介。

ルイ・ヴィトンのクリーンなホワイトドレスに身を包んだエミリー・ブラント。シルバーボタンが輝くケープ風デザインのトップと美しく流れるコラムスカートが、凜とした品格を醸し出しています。夫ジョンのブラックタキシードはリュクスなベルベット素材。品のよさとラグジュアリー感を漂わせた大人のカップルスタイルです。

2026年のゴールデン・グローブ賞授賞式にて。

BG048/Bauer-Griffin / Getty Images

白×グレーで軽やかに

ボッテガ・ヴェネタのホワイトドレスは、立体的なハイネックとドレープが描くアシンメトリーなペプラムデザインが魅力的。ワイドなカフスがエッジを加えています。夫ジョンは、爽やかなライトグレーのダブルスーツで。全体を明るいワントーンでニュアンスを揃え、さりげなくリンクさせています。

2026年5月、ルシール・ローテル賞授賞式にて。

Alberto E. Rodriguez / Getty Images

好感度抜群のクリーンな装い

クロシェ編みとフリルスリーブ、ペプラムデザインがリッチ&ボヘミアンなミディ丈ドレスは、クロエのもの。夫ジョンは爽やかなネイビーのスーツをさらりと着こなして。白とブルーの清潔感あふれるコントラストが印象的です。

2026年4月、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェイム式典にて。

Jason Howard/Bauer-Griffin / Getty Images

白と黒が織りなす洗練コーデ

2024年9月のアルビー賞授賞式では、タマラ・ラルフの白ドレスをまとったエミリー。歩くたびに裾のフリンジが揺れるエレモードな一着です。シルバーのクラッチバッグとジュエリーで上品な煌めきを添えて。夫ジョンは王道のクラシックなブラックタキシード姿を披露。と黒のメリハリが効いた、都会的な夫婦コーデです。

John Shearer / Getty Images

輝きをまとうホワイトコーデ

スキャパレリのクチュールドレスは、全体に細やかにちりばめられたスパンコールと、肩から少し浮いたようなユニークなストラップがモードな個性を演出。首元にはティファニーのネックレスを重ねづけし、豪華な輝きをプラス。ホワイトタキシードをまとった夫ジョンとともに、れの舞台に映える神々しい夫婦コーデを完成させています。

2024年のアカデミー賞授賞式にて。

Taylor Hill / Getty Images

甘美なピンクと白が描く幸福感

ドルチェ&ガッバーナのキャミソールドレスは、ライトピンクのレースとローウエストのシームデザインがポイント。グリッターが煌めく同色のクラッチバッグを合わせ、華やかぎを加えています。夫ジョンはオールホワイトのタキシードで爽やかに。甘くノーブルな雰囲気が調和した夫婦コーデです。

2024年のオスカー・パーティにて。

Amy Sussman / Getty Images

情熱の赤が放つ圧倒的な華やぎ

アルマーニ プリヴェのワンショルダードレスは、全面に施されたスパンコールの煌めきと、大ぶりのローズモチーフ、鮮烈な赤が主役オーラを放って。夫ジョンはクリーム色のジャケットにダークパンツを合わせたタキシードで寄り添い、洗練された大人のペアスタイルを完成させています。

2024年1月、クリティクス・チョイス・アワード授賞式にて。

Dimitrios Kambouris / Getty Images

クラシックなフラワー柄

アーデムのドレスは、鮮やかなフローラル柄とフィット&フレアのシルエットがクラシカルな一着。赤のグラフィカルなラインが全体にメリハリをプラスしています。夫ジョンのシックなダークネイビーのスーツとも調和した、品格漂う夫婦スタイルです。

2024年9月、AISガラ授賞式にて。

Marc Piasecki / Getty Images

彫刻的なプリーツに注目

ここからは、エミリーのドレスアップをチェック! アライアによる彫刻的でクリーンなオールホワイトのアンサンブル。ホルターネックのボディスーツに幾重にもギャザーを寄せたスカートを重ね、建築的なシルエットを描き出して。足元には透け感のあるメッシュパンプスを合わせ、抜け感をプラスしています。

2026年6月、『ディスクロージャー・デイ』パリ・プレミアにて。

Pierre Mouton / Getty Images

黒とパールの対比が生む洗練

タマラ・ラルフのオートクチュールドレスは、ブラックベルベットのビスチェと、パールが流れるように編み込まれたドレープスカートの対比が印象的。構築的なフォルムと異なるテクスチャーがドラマチックな美しさを演出しています。

2026年6月、『ディスクロージャー・デイ』のパリ・フォトコールにて。

Taylor Hill / Getty Images

輝きを放つ立体的なボディス

マザーオブパールとクリスタルが放射状に施されたビスチェ&ペプラムがモードな存在感を放つ、タマラ・ラルフのオートクチュールドレス。スレンダーなスカートと上品なサテンの輝きが主役級のエレガンスを演出しています。

2026年6月、『ディスクロージャー・デイ』ニューヨーク・プレミアにて。

Gareth Cattermole / Getty Images

詩的な装飾が奏でる華やぎ

繊細な刺しゅうが施されたヴィクトリア調のハイネックトップに、赤のフローラル柄スカートを合わせたアーデムのアンサンブル。華奢なサンダルで足元を軽やかにまとめ、フェミニニティ溢れるドレスアップを完成させています。

2026年6月、『ディスクロージャー・デイ』のロンドン・フォトコールにて。

Karwai Tang / Getty Images

アーティなレースドレス

ステラ マッカートニーのカスタムドレスは、繊細なライラックカラーのレースと立体的なペプラムシルエットが華やぎを漂わせて。ボディスのシャープなカッティングと細身のスカートが美しいコントラストを描く、モダン&エレガントなドレスアップです。

2026年6月、『ディスクロージャー・デイ』のロンドン・プレミアにて。

Jamie McCarthy / Getty Images

芸術的なクチュールの気品

スキャパレリのオートクチュールドレスは、緻密に仕立てられたコルセット&ビスチェと、アシンメトリーに重ねられたチュールスカートがドラマティック。タイトなヘアスタイルと深みのあるリップが洗練ムードを際立たせています。

2026年4月、『プラダを着た悪魔2』ワールド・プレミアにて。

Gilbert Flores / Getty Images

首元で魅せる白の装い

ラルフ ローレンのホワイトベルベットドレスは、首元を華やかに彩る立体的なラッフルカラーとブラックのコサージュリボンがインパクト大。黒のクラッチバッグとストラップサンダルを合わせることで、全体をシックに引き締めています。

2025年11月、「ELLE ウーマン・イン・ハリウッド」セレブレーションにて。

※この記事は2026年10月3日時点のものです。

Sean Zanni / Getty Images

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Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

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