1. トップ
  2. マンガ
  3. <物価高騰で子育てキツイ>子育て世代だけの問題じゃない?「身の丈に合った生活を!」【まんが】

<物価高騰で子育てキツイ>子育て世代だけの問題じゃない?「身の丈に合った生活を!」【まんが】

  • 2026.10.2

私は、現在育休中のママです。子どもは上から小学校5年生(長女)、保育園年長(長男)、0才児(次女)。5年ぶりの妊娠・出産は、長女や長男のときと比べていろいろなことが格段に変わり、便利な育児用品がたくさん出ていて驚きました。しかし一方で、子どもに関わるものの値段が明らかに上がっているのです。いくら子育てに関する手当が厚くなろうとも、給料が一気に上がらない限りは節約生活が続いていくのか……そう思うと、私は怖くなってきてしまうのでした。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp


夫は、これは子育て世代だけの問題ではないと続け、育児用品に限らず多くの物が値上がりしていると言いました。子どもに関わるものが特別に高いわけではなく、どの世代にも同じような負担があるというのです。

出典:select.mamastar.jp

どんな時代でも「今ある状況の中でやりくりしていく」という根本は変わらないのだと言いました。

出典:select.mamastar.jp

さらに夫は、SNSの普及によって「持っている人」と「持っていない人」が見えやすくなったことも影響していると話します。今は情報が多すぎるせいで、持っていない側まで多くを求めてしまう。夫はそう指摘し、私たちには私たちなりの「身の丈」があるのだと静かに言いました。

出典:select.mamastar.jp

今の収入の中で、子どもたちの希望を聞きながらも折り合いをつけていくしかない。そして、物価高に振り回されず、「本当に必要なもの」と「不要なもの」を冷静に見極めていこうと夫は言いました。

出典:select.mamastar.jp

私はその言葉を聞きながら、ゆっくりと気持ちを落ち着けていきました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

夫のおかげで冷静になれました。ここ最近の物価高を目の当たりにして、先のことを考え憂鬱になってしまった私。でも、せっかく次女が生まれて幸せな家族時間なのに、そんなことで悩んでいるのがもったいないと思いなおしました。結局は「ある中で暮らしていく」ことに変わりないのです。給料や資産を増やす努力をしつつも、自分たちの身の丈を知りながら、現状の中で工夫して生活をしていきたいと思います。けれど本音は、早く物価高が収まるといいし、給料が上がるといいな~! と思っています(笑)。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ