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動画削除を断られて絶望する「こんなのありえない!」話を聞いたママ友が憤慨!<子どもを晒すママ>

  • 2026.10.4

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママに注意された隙に、ヤバ谷さんはその場から逃げ出してしまいました。

その後、夫から訴訟を提案されたリコちゃんママは、訴訟を避けるために、ヤバ谷さんと話し合いの場を設けます。弁護士に相談する意向を示すと、ヤバ谷さんは動揺。しかし、実際にはまだ弁護士に相談していないと知ると、強気な態度で「今後、リコちゃんはSNSに一切登場させない。それじゃダメ?」と交渉してきます。

リコちゃんママは何とかその場を切り抜けましたが、動画を削除してもらえなかったため、「やっぱり訴えるしかないのかな……」と悩んでしまうのでした。そこへ、ヒマワリちゃんのママが「大丈夫ですか?」と声をかけてくれて……。

話を聞いたママ友は…

「私でよければ話を聞きますよ。何かお困りではないですか?」と声をかけ、リコちゃんママが話し始めるまで、焦らずに待ってくれたヒマワリちゃんママ。

話してもいいのか迷っていたリコちゃんママでしたが、ヒマワリちゃんママの様子を見て「この人になら話しても大丈夫」と感じたよう。これまでの経緯を話すことにします。

事情を知ったヒマワリちゃんママは、「こんなのあり得ない!」と憤慨。

「今すぐに削除してもらいましょう」と強く訴えるのでした。

▼悩みを打ち明ける相手を選ぶときは、話の内容だけでなく、こちらの気持ちやペースを大切にしてくれるかも判断の手がかりになります。声をかけてもらっても、無理にすべてを話す必要はありません。自分が安心して話せる範囲から、少しずつ相談していきたいですね。また、相談を受ける側になったときも、先を急がず、相手が言葉にできるまで待つ姿勢を大切にしたいものです。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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