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「産前はあんなに仲良しだったのに…」ギャン泣きの横でスマホをいじる夫と、育児の温度差に悩む産後1か月

  • 2026.10.3

赤ちゃんが生まれ、幸せなはずの時間。しかし、思い描いていた夫婦での子育てとはかけ離れた現実に、涙が止まらないママも少なくありません。産後の睡眠不足や環境の変化が重なる中で、パートナーとの距離を感じると孤独感はより深くなってしまうものです。生後1か月の赤ちゃんを育てながらそんな悩みを抱えるママの投稿に注目が集まっています。

夫との育児・家事の温度差に疲弊するママの声

ママリ
現在、生後1ヶ月に入ったばかりの赤ちゃんを育てています。夫との関係がギクシャクしていて辛いです。
毎日泣きたくなったり、赤ちゃんが生まれる前の仲良しだった時期を思い出しては落ち込むばかり…
話を聞いて欲しくて投稿しました。

里帰りなし、週2回ほど義母が2時間程度来てくれてその間に私のシャワーや赤ちゃんの沐浴、おかずの差入れをしてもらっています。実両親は持病ありのため頼れません。

夫は育休は取れなかったものの、毎週2〜3連休を貰って育児のサポートをする予定でした。
しかし実際はじまってみると、夫は仕事の疲れに夜泣きが重なり不眠でイライラし始め、私より体調が悪そうな様子で余裕もなく、赤ちゃんがギャン泣きしてもスマホをいじりながら過ごす始末。家事も正直、産前よりしなくなった気がします。私も気を遣って夜は出来る限り眠って貰い、日中見て貰えたらと考えたのですが、昼過ぎまで起きて来ないこともしばしば。仕事で不在だろうと休みだろうと、私一人で育児している孤独感が一層強くなっている気がします。

正直、辛いです。何度か夫の前で泣いていますが、
呆れているような感じで、何もかわりません。
このまま関係が悪くなる一方なのかなと不安に駆られ、産前に子どもとしたい事を話していたあの頃が1番幸せだったなと切なくなったり。
子どもはとっても可愛いです。それを分かち合えない辛さ、夫と育児、家事の温度差が大きい辛さ、どうすれば良いかなと考えて疲れてきてしまいました…。

うちはこうだったよ、とか何とかなったよとか、
参考にさせて欲しいです。 qa.mamari.jp

産前はふたりでわが子との未来を楽しみに語り合っていたからこそ、現在の不穏な雰囲気に気持ちが追いつかなくなってしまいますよね。泣いても理解してもらえない寂しさを抱えながら、毎日赤ちゃんに向き合い続けている姿が目に浮かびます。

同じ経験を乗り越えたママたちからのメッセージ

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。「うちも同じだった」という体験談から、あたたかい励ましまで、多くのコメントが届いています。

産後、本当メンタルブレブレで辛いですよね😭
赤ちゃんは可愛い、でも睡眠不足と多分ホルモンバランスとで自分の感情コントロールも難しく…
私の旦那も赤ちゃんの泣き声でイライラしてました。
それ見て私もマジでイライラしてめっちゃぶつかりました。
家に大人が2人いるのに、孤立感あるのすごくよくわかります。
私はとにかく我慢せずにほぼほぼ全部話してぶつけてました。
子供が生まれてから喧嘩は本当に増えましたが、今は子どもともよく遊んでくれて、ここ1~2年はほぼ喧嘩していません!
今、本当に辛いですよね😭 qa.mamari.jp
毎日の育児ほんとにお疲れさまです。
お互いの慣れない生活ほんとに心身共に疲れてしまいますよね。お気持ちすごく分かります。慣れないリズム、睡眠不足もありメンタルやられてしまいますよね。
私もちょっと環境が違う関係で生後5〜6ヶ月ごろ睡眠退行で全然寝なくて自分自身が睡眠不足だったのもあり常に喧嘩状態でした、正直今思えば家の中の雰囲気最悪だったと思います(笑)
でも今はそれが笑えるくらいになっています。
自治体のサービスで色々あると思うのでうまく使いながら息抜きできますように、、応援しています! qa.mamari.jp

家に大人がいるにもかかわらず孤独を感じてしまう状況に、共感の声が多く届いています。ぶつかり合いながらも思いを伝え続けたり、自治体の産後ケアなどを活用したりしながら波を乗り切った経験談は、気持ちをふっと軽くしてくれそうですね。

はじめてのママリ🔰さん
不満を飲み込んで自分で我慢する必要ないです😤
2人の子どもだし、同じ親として、一緒に頑張っていくしかないです!!!
いつもなら流せたこともママは産後でクタクタですし🥲
ありがとうございます!
私も1ヶ月後には旦那とバチバチに喧嘩してると思います笑
お互い赤ちゃんの可愛さに癒されながら、ほどほどにやっていきましょ🥹 qa.mamari.jp

「我慢せずに伝えていい」という温かいアドバイスも寄せられています。産後の心身ともに負担が大きい時期だからこそ、ママひとりだけで抱え込まずに声をあげていくことも大切と言えそうですね。

肩の力を抜きながら頼れる場所を探していくために

産後1か月は、ママの心身がまだ回復途上にあるデリケートな時期です。お互いに生活リズムの変化へ適応しようとする中で、すれ違いが生じるのは決して珍しいことではありません。「ずっとこの状態が続くのかな」と追い詰められすぎず、ときには不満を言葉にしたり、保健師さんや自治体のサポートに助けを求めたりしながら、ママ自身が少しでも休める時間を優先していけると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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