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スタバが地域ともっとつながる1カ月♡ 子どもたちに特別な体験を届ける「ハミングバード 体験コミコネ」

  • 2026.10.3

2026年、日本上陸30周年を迎えたスターバックスでは、8月2日(日)から9月1日(火)までの約1カ月間、「JIMOTO Action Month」を開催。全国の店舗で、地域とのつながりをもっと深めるさまざまな「コミュニティ コネクション(通称:コミコネ)」が行われました。

「コミコネ」って知ってる?

スターバックスでは、2007年から地域とのつながりを育む活動「コミュニティ コネクション」を続けています。地域の人たちが集まるイベントや、街の魅力を紹介するオリジナルマップづくりなど、その内容は店舗によってさまざま。今では全国で年間6,000件を超える活動が行われています。

今回の「JIMOTO Action Month」では、そんなコミコネを全国各地で一斉に展開。地域の魅力を再発見したり、人と人、人と街がつながったりするきっかけをつくりました。


子どもたちに“好き”や“得意”を見つける体験を届ける「ハミングバード プログラム」

スターバックスでは、夏休み期間中、子どもたちへ心に残る豊かな体験の機会を届けることで、夢や学びをサポートする寄付プログラム「ハミングバード プログラム」を展開しており、「JIMOTO Action Month」期間中は、店舗で働くパートナー(従業員)が自身の得意なことや個性を活かして子どもたちにさまざまな体験を届ける「ハミングバード 体験コミコネ」を実施しました。いつものスターバックスが、この日は子どもたちにとって、新しいことを知ったり、実際に体験したりできる特別な場所に。

では、実際にどんな時間が届けられたのでしょうか? sweet編集部Yがスターバックスコーヒー 大井町トラックスパーク店で開催された【ハミングバード 体験コミコネ】に参加してきました。

「私が参加した日は、コーヒーが生まれるまでを学べる紙芝居をスターバックスの店員のかたが読んでくれました。そのお話を子供たちは真剣な眼差しで聞いていたのが印象的です。普段、コーヒー豆についての知識に触れることはなかなかないことだと思うので、素敵なきっかけを提供している体験事業と関心。スターバックスの新たな魅力を発見することができました。今後も「コミコネ」は、さまざまな地域の店舗で行われるということで、どのようなコミコネが展開されていくのか注目していきたいです。」(sweet編集部Y)

イベントの様子

子どもたちが楽しみながら新しいことに触れ、そこから自然と会話が生まれる。そんなひとときは、スターバックスが大切にしている「人と人とのつながり」を感じられる時間になったのではないでしょうか。


いつものスタバが、もっと身近な場所に♡

スターバックスが大切にしているのは、自宅でも職場でもない、心地よく過ごせる“第三の居場所”=サードプレイスであること。「コミコネ」のような活動を通して、コーヒーを飲みに行くだけではなく、地域の人たちが出会い、新しい体験をしたり、会話を楽しんだりできる場所へ。日本上陸30周年を迎えたスターバックスは、これからも地域に根差しながら、人と人、人と街をつなぐ活動を続けていくとのこと。

いつも何気なく訪れているスターバックスも、もしかしたら自分の街と新しくつながるきっかけを見つけられる場所なのかも♡


その他のイベントもチェック!

スターバックスでは、子どもたちの夢や学びをサポートする「ハミングバード プログラム」期間終了後も、地域とつながるさまざまな活動を行っています。気になるかたは、ぜひ下記URLからチェックしてみて♡

https://www.starbucks.co.jp/event/
ラジオ体操や、フラダンス教室、フードペアリングを愉しむティーパーティ、防災体験やオリジナルタンブラー作りワークショップなど、さまざまイベントを開催しています。
※イベント内容、時期、内容は各店舗によって異なります。

web edit : KIMIE WACHI

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