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「犯人はお前だろ?」マンションの鍵が紛失し、私を疑う夫。真相判明後も納得できなかったワケ

  • 2026.10.3

私は、家族なら困ったときに支え合えるものだと思っていました。しかし、マンションの鍵が見当たらなくなった日、夫から思いも寄らない態度を取られ、深く傷つくことになったのです。

鍵がなくなり、なぜか私だけが疑われた

ある日、マンションの鍵が見当たらなくなりました。当時私は育休中で、自宅で赤ちゃんのお世話をしていました。

しかし、夫は

「犯人はお前だろ?」

と、まるで私が鍵をなくしたと決めつけるように疑ってきたのです。

実は、以前にも夫が鍵をポケットに入れたことを忘れ、鍵が見当たらなくなったことがありました。それにもかかわらず、私ばかりが責められました。

乳児の世話で手が離せない私に夫が放った言葉

私は赤ちゃんのお世話で手が離せず、思うように鍵探しができませんでした。すると夫は、

「泣いていても放っておけばいいんだ!」

と怒鳴ったのです。

育児中で余裕のない毎日を送る中、私はその言葉をとてもつらく感じました。鍵が見つからない不安よりも、自分が一方的に責められていることのほうが悲しかったのを覚えています。

真相判明後もすぐには謝らなかった夫

その後、なくなったと思っていた鍵を長男が持っていたことがわかりました。しかし、夫はすぐには謝らず、何事もなかったかのように振る舞いました。私はその態度に納得できませんでした。

そこで義両親に事情を伝えたところ、ようやく夫から謝罪の言葉がありました。

まとめ

今回の出来事を通して、身に覚えのないことで疑われ、育児中の状況も理解してもらえなかったことに、私は深く傷ついていたのだと改めて気付きました。夫が自分の間違いに気付いてもすぐに謝らなかったことが、私の傷ついた気持ちをさらに大きくしたのだと思います。

夫婦であっても、一方的に決めつけられれば深く傷つきます。困ったときに互いの状況を思いやれる関係でありたいと感じた出来事でした。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:和泉美穂/40代女性・会社員

イラスト:アゲちゃん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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