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ふたりの思い出をもっとステキに撮ろう

  • 2026.10.2

厳しい暑さもひと段落し、過ごしやすい気温の日が増えてきた今日この頃。お出かけがより楽しくなる時期だからこそ、大切な思い出をたくさんカタチに残すチャンスです。

今回は、ふたりの思い出をよりステキに残せる写真撮影の方法について紹介していきます。

ふたりらしい写真の撮り方

こんなお悩み、ありませんか
「いつも同じような写真ばかりになってしまう」「彼(彼女)が写真に写るのが苦手」など、カップルによってさまざまなお悩みがあるかと思います。SNSを見ているといわゆる“映える写真”が“バズり”やすいこともあり、落ち込んでしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。

けれども、オシャレで完璧な写真だけがいい写真とは限りません。そこに写るふたりが幸せそうならばそれ以上のものはありません。これからさまざまな撮影のコツを紹介していきますが、まずはテクニックにとらわれすぎることなく撮ること自体を楽しむことを大切に、ナンバーワンよりオンリーワンを目指してみましょう。

マンネリにさようなら!構図&ポーズ
・構図
ふたりの表情が枠いっぱいに収まっているアップのショットもステキですが、たまには少し引き気味で撮影するのもオススメです。お花畑やカフェなどの雰囲気のある場面はもちろん、お互いの部屋や近所の公園など日常の何気ないひとコマも、背景が大きく写ることでその瞬間の空気感まで伝わる一枚に。

・ポーズ
たまには正面からではなく、横顔を撮影してみるのもオススメです。三脚やスマホスタンドでカメラを固定しタイマーをセット、後はお互いをじっと見つめるだけ。真剣なまなざしも、照れ笑いして少し崩れてしまった表情もお互いだからこそ見せられる特別な顔のはず。

SNSにも載せやすい、あえて顔を写さない写真
SNSが普及し誰もが気軽に自分を表現できるようになりましたが、顔を出すのに抵抗があるという人も少なくはないはず。そんなカップルに提案したいのが、あえて顔を写さない撮影方法です。

特にオススメなのが、それぞれ顔の前にカメラを構えてお互いを同時に撮り合う方法。自分からみた相手と相手から見た自分の2パターンが一度に楽しめるうえに、表情がわからなくても相手への愛が存分に伝わる特別な写真に仕上がります。

「その写真、載せていい?」 カップルのSNSルール、どうしてる?-->

+αでもっと「エモさ」のあるふたりに

秋ならではのロケーション選び
秋はロマンチックな写真を撮るのにピッタリの季節。日差しもやわらかくなり、風景もやさしさを増してきます。

10月から11月にかけては、コスモス畑や紅葉スポットなどこの時期ならではのスポットへ出かけてみるのもオススメ。特に、赤いコスモスには「愛情」という花言葉もあり、カップルにピッタリのお花です。

人の多いところが苦手というふたりなら、近所の公園やいつもの散歩道でも十分に秋を楽しめますよ。大きな木の下には松ぼっくりやどんぐりなど、いろいろな秋の宝物が落ちているはず。それらを持ちながら軽くポーズをとってみるだけで季節感のある一枚に仕上がります。

照れ屋さんたちも取り入れやすい、リンクコーデのコツ
男性がレディースアイテムを着ることも女性がメンズアイテムを着ることも、珍しいことではなくなった今の時代だからこそ、ペアルックもしやすくなりました。特別感があり絆をより深められるきっかけにもなるため、あこがれるカップルも多いのでは?

チャレンジしてみたいけれど照れくささもあって踏み出せない、というふたりにオススメなのは、コーディネートの一部をお揃いにするリンクコーデ。同じデザインの色違いを選んだり色だけを合わせたりと、その方法はさまざま。実際に写真を撮る前にふたりでお揃いのアイテムを探す段階から楽しめるのもポイントです。


写真が苦手なカップル必見!フォトウエディングで自然な表情とポーズを残すコツ-->

お手軽派orこだわり派?撮影機材の選び方

便利&手軽なスマホ
スマホのメリットといえば、一番は手軽に撮影できること。さらに、アプリを使えば加工・修正も簡単です。ふたりで同じ写真を同じアプリで編集して、センスを競い合ってみるのもおもしろいかもしれませんね。

ライブ感が魅力のチェキ
レトロで味のある風合いが楽しめるチェキ。現像されるまでどのような仕上がりになっているのかわからないアナログタイプが主流ですが、デジタルカメラのようにモニターでチェックしながら撮影できるハイブリッドタイプも登場しています。

また、チェキならではの楽しみといえば余白部分に書き込みができること。面と向かって伝えにくい感謝のメッセージや好きの気持ちを手書きの文字に込めて渡してみるのはいかがでしょうか。

意外と簡単?一眼レフ
画質にこだわりたい方は、思い切って一眼レフを購入してみるのもひとつ。撮影モードが充実しているタイプのものを選べば、初心者でも簡単に満足度の高い写真を撮ることが可能です。

メーカーによって個性もさまざま。例えば、Canon(キヤノン)は初心者向けモデルのラインナップが豊富で、選びやすいのが特徴です。Nikon(ニコン)は仕上がりがナチュラルなため、風景写真も楽しみたいという人に特にオススメです。

また、持ち歩くことを考えて大きさや重量のチェックも忘れずに。オンラインで気になるものが見つかった場合も、お店で実物を触ってから決めることをオススメします。

撮っただけでは終わらせない!保存・共有のアイデア

日本製の安心・便利アプリ『COUPPLY』
アルバムアプリの理想の機能がもれなく詰め込まれた『COUPPLY』。中でも特に便利なのが、オリジナルランキングがつくれる「お気に入り機能」です。お気に入り登録の回数を無限に選択できるため、簡単に好きな順番に写真を並べることができます。機能は豊富ですがレイアウトはシンプルで使いやすいのも大きなポイント。

世界にひとつだけのオリジナルインテリア
印刷した写真を楽しみたいなら、フォトガーランドにしてみませんか。クリップで挟んだ写真を麻ひもにぶら下げ、壁に飾れば完成です。インテリアの雰囲気に合わせて麻ひもをリボンに変えたりドライフラワーを組み合わせたりと、ふたりの好みに合わせて自由なカタチで楽しめます。

かけがえのない思い出を、ふたりらしいカタチで残そう

ふたりの思い出をステキな写真に残すために大切なのは、高価な機材を用意することだけではありません。ちょっとしたアイデアと工夫がステキな一枚へとつながるのです。

今度のデートは写真撮影をメインにしてみませんか?撮ることを意識することで、新しい景色や知らなかったパートナーの一面が見えてくるかもしれませんよ。


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