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『ゴジラ-0.0』公開記念、金曜ロードショーで山崎貴監督作品を2週連続放送 『ゴジラ-1.0』は本編ノーカット

  • 2026.10.2

山崎貴監督の最新作『ゴジラ-0.0』が11月3日に公開されることを記念し、日本テレビ系『金曜ロードショー』で山崎監督作品が2週連続で放送される。10月23日は『ALWAYS 三丁目の夕日』、30日は『ゴジラ-1.0』を本編ノーカットで届ける。

10月23日放送の『ALWAYS 三丁目の夕日』は、昭和33年の東京・下町を舞台に、人々の笑いや涙、夢を描いた群像ドラマ。吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子、堀北真希、須賀健太らが出演し、VFXを駆使して当時の街並みを再現した。

『ゴジラ-1.0』を本編ノーカットで放送
©2023 TOHO

10月30日には、最新作『ゴジラ-0.0』の前作となる『ゴジラ-1.0』を放送。山崎監督が監督、脚本、VFXを担当し、神木隆之介が主演、浜辺美波がヒロインを務めたほか、山田裕貴、青木崇高、吉岡秀隆、安藤サクラ、佐々木蔵之介らが出演している。

物語の舞台は、第二次世界大戦直後の日本。戦争によってすべてを失った人々の前にゴジラが出現し、政府や十分な武器に頼ることができない状況のなか、市井の人々が力を合わせて立ち向かう姿を描く。

また、BS日テレでも連動企画を実施。11月1日午後7時からシリーズ第1作『ゴジラ』(1954年)、11月8日午後6時30分から『ゴジラ-1.0』のモノクロ映像版『ゴジラ-1.0/C』が放送される。

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