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動画削除に応じないママ友に限界!「どうしよう」落ち込むママに声をかけたのは?<子どもを晒すママ>

  • 2026.10.3

リコちゃんママは、娘・リコちゃんと夫の3人で暮らしています。ある日、リコちゃんママはSNSを開き、ママ友・ヤバ谷さんが投稿した子どもの動画を見つけました。動画には数秒間だけリコちゃんが映り込んでいるうえ、ダンス教室の名前や自宅近くの公園まで映っていたのです。
不安を感じたリコちゃんママは、何度も動画の削除を求めますが、応じてもらえません。さらに、同じ人物から中傷コメントが繰り返し投稿されるようになり、リコちゃんママはヤバ谷さんに直接話をしようと考えます。

中傷コメントは削除してもらったものの、動画の削除を求めたことで口論に発展。同じダンス教室に通うヒマワリちゃんママに注意された隙に、ヤバ谷さんはその場から逃げ出してしまいました。

その後、夫から訴訟を提案されたリコちゃんママは、「訴訟の前に試したいことがある」と夫に伝え、ヤバ谷さんと話し合いの場を設けます。弁護士に相談する意向を示すと、ヤバ谷さんは動揺します。

しかし、実際にはまだ弁護士に相談していないと知ると、強気な態度で「今後、リコちゃんはSNSに一切登場させない。それじゃダメ?」と交渉してきます。

リコちゃんママは何とかその場を切り抜けましたが、動画を削除してもらえなかったため、「やっぱり訴えるしかないのかな……」と悩んでしまうのでした。

悩んでいたママに声をかけてくれたのは?

「どうしたの?具合悪そうですよ?」と声をかけてくれたのは、以前、ヤバ谷さんと口論になった際に注意してくれたヒマワリちゃんママでした。

リコちゃんママの顔色が悪かったうえ、公園の前でヤバ谷さんとすれ違ったこともあり、心配して声をかけてくれたようです。

リコちゃんママは、できれば話を聞いてもらいたいと思いつつも、「話してもいいのかな?」とためらってしまうのでした。

▼人間関係のトラブルに悩んでいても、周囲への影響を考え、誰かに相談することをためらってしまうことがあります。ひとりで抱え込まず、信頼できる人に話してみることで、気持ちが整理されたり、解決への糸口が見つかったりすることも。必要なときには周囲を頼ることも大切ですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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