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【秋の更新アイテム7】何を着るのが正解?大人に似合う『トレンド』だけ厳選!

  • 2026.10.1
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発売中の『VERY NaVY』10月号では、展示会やプレスルームで“最旬”をキャッチし続けるスタイリスト池田敬さんとNaVY編集長Sとの二人が「リアルに着たい!」と狙う、秋トレンドをお届け。今季大人のワードローブに取り入れたいアイテムを厳選しました。

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スタイリスト池田 敬さん&編集長・Sのファッション対談

コーデルームで秋トレンドTALK♡

上質な秋始めに相応しい 私的名品が早くも続々!

編集長・S(以下、S)秋の立ち上がり、まだまだお届けしたいトレンドティップスがたくさん!靴部門でいうと、ジミー チュウのシューズ【1】は、池田さんとも「今年っぽい!」とお話ししましたよね。

 

池田さん(以下、池)やや甘めなレースアップに惹かれました。ジミー チュウはパンプスを筆頭に、美しいフラットシューズも豊作です!

 

S 今フラット界では、ソフト素材の“ネクストバレリーナ”が増えていますよね。その中でも英国調のブローグディテールが目を惹いて、展示会でも記憶に残った靴でした。

 

池 今季だったらレギンスやカラータイツ合わせもおすすめです。

 

S 個人的にも細いパンツに履きたい一足。脚ほっそり繋がりで、私が気になっているのがリーバイスの“ルーズ テイパー”【3】。ヒップからももまではルーズ、そこから足首まではテーパード。お腹まわりは余裕があるのにひざ下はシュッとクリーンに見えるという魅惑のシルエットなんです。27インチをはいたら足首がたまるルーズな印象なんだけど、25インチを試したらNEOスキニーくらいシュッ!とした脚になって、選ぶサイズで印象が変わるのも面白かった。そもそも25インチがはけたことも久々でちょっとニンマリ(笑)。

 

池 なによりです(笑)。SA SU PHI【2】のジャケットもスリムボトムスに合う一着。『プラダを着た悪魔2』でミランダが着用したブランドとしても話題でした。

 

S ね!展示会ではミランダの写真が飾ってありました!レギンスにも合いそうだし、衿を立てて着ても素敵な才色兼備ジャケット。

 

池 ベルトの長さや袖の折り返しにデザイナーの意図が感じられて、仕立ての上質さにもグッときました。

 

S まさに、エブールのコート【4】もデザイナーさんのこだわりが詰まった一着で、今一番欲しいアウター。展示会ではデザイナーさん本人とお話ししましたが、シンプルで上質なコートの表現力の広がりを実感。薄着にバサッと羽織って、海外マダムのように常に腕を組みながら街を行きたい、と妄想中です(笑)。

 

池 レングスもちゃんと長さがあるのでスタイリングもしやすいと思います!もうひとつ僕がおすすめしたいのが、ビソウンのニット【5】。最近Vネックの抜けがコーデに効くな、と感じていて。Vの深さが絶妙だから、さらっと1枚で、デニムとかチノと一緒にいい意味で“気の抜けた感じ”で着て欲しいです。

 

S シンプルニットの行き先って意外と見つからないので有益な情報!

 

池 メンズサイズもあるので自分用にも購入を検討中。アシスタントも狙ってます(笑)。

 

S さらに気になる!私はロンハーマンの展示会で出合ったパックT【6】を入荷待ち中。レイヤードを計算した3枚セットで「こんな気の利いたパックTが登場する時代なんだ!」と感動した名アイテム。

 

池 色合わせもいいですよね。ゲランの香水【7】はボトルもきれいで、僕も思わず試しちゃいました!

 

S クールなアイリスから始まり、夕方疲れた頃にヴァニラに変化した香りに気づいたときに、フレグランスとの一体感を感じて、ゲランの技術力の高さも再認識。今年はLOVEの年でもあるので、逆ハートのキャップにも惹かれています♡

【1】JIMMY CHOO レースアップなの?バレリーナなの? 引き締めシューズは“ソフティ素材”が最旬

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パンチングのブローグディテールは、クラシックな英国靴から着想を得たもの。しなやかなナッパレザーでやわらかく軽やかな着用感も実現。夏→秋の端境期から、季節を先取りできる一足。シューズ「マーゴット」各¥116,600(ともにジミー チュウ)

【2】SA SU PHI 『プラダを着た悪魔2』でも話題 衿を閉じても袖まくりも完璧の「デキる系」JK

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2021年に女性デザイナーである、サラ・フェレロとスザンナ・クッコによって創設。「一日中着られる、働く女性のためのワードローブ」を提案するミラノブランド。すべてのジャケットには、まくった袖をキープする袖口ゴム仕様を採用。余裕のあるスマート感と実用性を備える、エグゼクティブに寄り添う新名品。ジャケット¥341,000(サスフィ/アマン)

【3】LEVI’S ひさびさ“インチダウン”で選びたくなる? 秋の“足細”計画を叶える、魅惑のテーパードシルエット発見!

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\白もある/
“プレッピーを着崩す”今季のリーバイスのテーマを代表する一本。リーバイスらしい縦落ちブルーの展開もありこちらも素敵。サイズアジャストや後ろ姿のアクセントにもなるシンチバックも見どころ。デニムパンツ「Loose Taper」各¥16,500(リーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)

【4】ebure デザイナーさんもお墨付きのレア名品♡ 軽やかさにひと目惚れ。「今年は久々フルレングスが着たい!」

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贅沢なカシミヤ100%の接結リバー素材に、あえてきつく縮絨加工を加えて縮みを加え、独特の凹凸や肉感、ふんわり感を表現。コート10型からスタートして10周年、例年以上にコートラインナップを充実させた今季のエブールのなかでもリッチ&より通さを感じさせる一着。カラーはネイビー♡ロフティコート¥396,000(エブール/リトルリーグ インク)

【5】BISOWN 更新感があるのはこの繰りの浅さ 今っぽバランスで着られるグレー“V”ニット発見

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「浅すぎず深すぎない開き具合が貴重」と池田さんが絶賛するニット。白度が高く、極めて細やかな内モンゴル産のホワイトカシミアを使用。滑らかな質感と上品な光沢感でラフに着崩してもキレイめに。ラグランスリーブも今っぽバランスの秘訣。ニット¥66,000(ビソウン/スリーテン)

【6】FRUIT OF THE LOOM×RON HERMAN 重ねて着ると衿と袖が“ほどよくズレる”レイヤー上手ぶりに感動! 私たち世代的「パックT」愛 現在進行形

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スウェット1枚とロンT2枚の3点パック。3枚の重なりが美しく見えるよう、ネック、袖口、裾の幅や長さを細かく調整。グレー×ライトグリーン×ホワイト、ピンク×ダークピンク×ホワイトのカラバリも展開。Perfect 3 Crew¥28,600*10月上旬発売予定(フルーツオブザルーム×ロンハーマン/ロンハーマン)

【7】GUERLAIN LOVEな年、2026年に迎えたい スタートはアイリス、ラストはヴァニラ。ゲラン発「空」の香り

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夕方から夜、夜から朝へと時が経過する瞬間の深い蒼色の空を表現。3年にわたり創り上げた独自香料・アイリス チンクチャーの植物的でフレッシュな香りから温もりのあるヴァニラへ。その移り変わりも余香も美しい最新フレグランス。ルール ブルー オーデパルファン 50mL¥17,600(ゲランお客様窓口)

今月は丸ごと一冊“エグゼクティブなトレンドTips”♡ この続きは… VERY NaVY10月号をチェック!

 

 

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撮影/東 京祐 スタイリング/池田 敬 ヘア/Takayuki Shibata〈SIGNO〉 メイク/AKIKO SAKAMOTO〈SIGNO〉 モデル/滝沢眞規子 取材・文/坂本結香 編集/澤辺麻衣子

*VERY NaVY10月号『Part 1 NaVY的〝TOP TREND〟―ファッション編』より。詳しくは2026年9/7(月)発売VERY NaVY 10月号に掲載しています。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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