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「喪服がない!」親族の葬儀へ向かう途中で発覚した大失態…頭が真っ白になった私を救ったのは

  • 2026.10.2

親族の葬儀に参列するため、実家へ向かう電車の中での出来事です。私は喪主に近い立場だったため、親戚に渡すものの準備などもあり、慌ただしく過ごしていました。まさか、一番大切な持ち物を忘れているとは思ってもいませんでした。

電車の中で気付いた大失態

親族の葬儀に参列することになり、私は電車で実家に向かっていました。実家で喪服に着替えてから、式に参列する予定だったのです。

親戚へ渡すものなど、必要な荷物はしっかり準備したつもりでしたが、電車に乗ってしばらくしたころ、喪服を持ってきていなかったことに気付きました。「喪服がない!」。その事実に、一気に血の気が引きました。

戻ることもできず大パニック

今から喪服を取りに戻れば、葬儀には間に合いません。しかし、親族として普段着で参列するわけにもいかず、どうしたらいいのかわからなくなりました。

頭の中は真っ白になり、パニックに。自分でも信じられない失敗に、焦る気持ちばかりが大きくなっていきました。

私を救ってくれた兄弟

困り果てた私は、先に実家へ到着していた兄弟に連絡しました。事情を説明すると、私が到着するまでに喪服を用意してくれることになりました。

おかげで喪服に着替え、無事に葬儀へ参列することができました。先に到着していたきょうだいに助けてもらえましたが、もし頼れる人がいなかったら、どうなっていたかわかりません。

まとめ

今回の出来事を通して、どれだけ準備をしているつもりでも、慌ただしい状況では大切なものを見落としてしまうことがあるのだと痛感しました。兄弟の助けがあったからこそ無事に参列できましたが、もし一人だったらと思うと今でも冷や汗が出ます。それ以来、大切な予定の前には持ち物を一つひとつ確認するようになりました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:山崎静江/40代女性・主婦

イラスト:はせがわじゅん

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年8月)

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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