1. トップ
  2. マンガ
  3. <波長が合わない義姉と旅行>子どもたちの心を掴んだつもり?「若いママ」気取る義姉【まんが】

<波長が合わない義姉と旅行>子どもたちの心を掴んだつもり?「若いママ」気取る義姉【まんが】

  • 2026.10.1

私(リサ)は、夫のトオルと息子のアオイ(4歳)、娘のユウナ(2歳)との4人家族です。共働きで普段は忙しい分、休みの日は子どもたちとの時間を大切にしてきました。そんなある日、夫から親戚が持っている貸別荘に行こうと誘われます。しかし到着してみると、そこにいたのは義母と義姉のミヤさんだけ。ミヤさんは何かと強引に子どもたちの気を引きます。翌日は家族だけで楽しもうと思っていた動物園にも、一緒に行くことになってしまいました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp


義母までミヤさんと子どもたちを一緒の車に乗せようとするので、夫が断っていました。動物園に着くと、ミヤさんは子どもたちを連れてどんどん進んでいきます。貸し出しベビーカーの手配をしていたら出遅れてしまいました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

ずいぶん遠くまで行ってしまった子どもたちを、夫と一緒に追いかけます。ミヤさんは「若いママ」と言われて否定もせず、得意そうにしていました。私たちに確認することもせず、勝手にソフトクリームを買う約束をしたりします。

出典:select.mamastar.jp

ミヤさんは本当にやりたい放題でした。甘い言葉に幼い子どもが食いつくのは当たり前です。それで子どもたちの心を掴んだつもりでいるのか、若いママを気取って子どもたちと動物園を回ろうとします。
子ども用の荷物を抱えた私たちは、どうしてもフットワークが軽いミヤさんに置いていかれてしまいます。挙句の果てにはアオイがぐずりだすと、ミヤさんはすぐに放り出してユウナの方を構い始めました。
やっているのは育児の「いいとこどり」でしかありません。もういい加減にしてほしいです。私はぐずったアオイを懸命になだめながら、ミヤさんのことを睨みつけたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ