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ママ友のお土産「ごめん、数が足りなくて…」みんなはご当地スイーツ、私だけ煎餅1枚→その後の関係は!?

  • 2026.9.30

幼稚園のママ友たちと公園で遊んでいたとき、1人が旅行のお土産を配り始めました。みんながおしゃれなご当地スイーツを受け取る中、最後に私の番になると、彼女は笑顔で「ごめん、数が足りなくなっちゃって」と言ったのです。

公園でママ友がお土産を配り始め…

「旅行のお土産を持ってきたよ」と、箱入りのおしゃれなご当地スイーツをみんなに配っていたママ友。

ところが、最後に私の番になると、「ごめん、数が足りなくなっちゃって」と言い、バッグから取り出したのは個包装のお煎餅1枚……。

もちろん、お土産をもらえるのは当たり前のことではありません。お煎餅が嫌だったわけでもありません。けれど、その場にいたほかのママ友たちには同じお菓子が配られ、私だけ違うものだったことに、胸がぎゅっと締めつけられるような、なんとも言えない寂しさを感じました。

「気にしないで、ありがとう!」

その場の空気を悪くしたくなくて、私は笑って受け取りました。

本当にたまたま数が足りなかっただけなのかもしれません。それでも、「どうして私だけ?」という気持ちは、すぐには消えませんでした。

それ以来、そのママ友とは無理に距離を縮めようとせず、あいさつを交わす程度の付き合いにしています。

相手にどんな意図があったのかは、今でもわかりません。ただ、傷ついた気持ちを押し込めてまで親しく付き合う必要はないと思うようになりました。自分が無理なく付き合える距離を選ぶことも、大切なのだと感じた出来事でした。

◇ ◇ ◇

同じ場にいる中で自分だけ対応が違えば、寂しく感じることもあるでしょう。一方で、ひとつの出来事だけでは相手の真意まではわかりません。モヤモヤを抱えながら無理に距離を縮めるのではなく、自分が心地よく付き合える距離を選ぶことも大切にしたいですね。

著者:篠田弥生/30代女性・会社員。4歳の女の子を育てる母。最近はキャンプにはまっています。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年9月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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