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派手じゃないのに垢抜ける!アラサーのための「大人が似合う下まぶたメイク」

  • 2026.9.30

※2022.06.09公開記事を再公開しています

こんにちは。美肌研究家の杉本由美です。

上まぶたのメイクはすでに自分なりのテクニックを確立している人も多いかもしれませんが、下まぶたのメイクについて悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

さらにアラサーになると、がっつりメイクをしているように見えるのも避けたいところ。

そこで今回は、「大人が似合う下まぶたメイク」をご紹介。初心者さんでもすぐに取り入れられるものばかりだと思うので、参考になればうれしいです。

メイク前にコンシーラーがマスト

アラサーになると、目元のクマやくすみなどが気になってきますよね。下まぶたのメイク前には、このお悩みをできるだけ解消しておきたいところ。なので、コンシーラーで土台を整えることがマスト!

やわらかいテクスチャーのものを用意し、気になる部分に点置きしてください。指でやさしくトントンとなじませましょう。そのあと、ファンデーションやお粉を重ねてくださいね。

目元にコンシーラー
画像:Shutterstock

ちなみに私は、クリームタイプのコンシーラーを使用しています。

ライトベージュ、少し落ち着いたベージュと2色を使用して自然でクリアな目元を演出。ライトベージュは下まぶた目尻側、少し落ち着いたベージュはクマが目立ちやすい黒目下あたりに使用してカバーしています。

オフィス仕様の涙袋メイクは「さり気なさ」がマスト

印象的な目元にするための代表的な下まぶたメイクといえば涙袋メイクですよね。大人の涙袋メイクはさり気なく仕上げるのがコツ。パールやラメのないベージュのアイシャドウを下まぶたのキワにのせるだけで、いかにも感のない自然な涙袋が完成しますよ。

私は、メイク筆でつけてから指でぼかし、さりげない仕上がりに調整しています。

そのあと、細いチップで、目尻から黒目の真ん中くらいまで、キワキワの部分に濃いブラウンのアイシャドウを重ねると目力も出せるでしょう。

大人の「うるうる目元メイク」はラメ使いがコツ

デートや食事会などの予定がある日は、ちょっぴり魅力的なアイメイクに仕上げたいですよね。そんなときは「うるうる目元」に仕上げるひと手間を!

しっかり主張のあるキラキラタイプのラメを、黒目の下あたりの下まぶたの部分にのせてあげましょう。筆やチップでのせたあと、指でぼかして調整してくださいね。光の加減や見る角度によって、うるっとした魅力的な目元になるのでかなりおすすめです。

大人の「うるうる目元メイク」はラメ使いがコツ
画像:杉本由美

ただ、大人女子がラメをつけすぎると、そこだけ浮いてしまう可能性も……。調整する加減が分からなかったり、難しく感じたりする場合はラメではなく粒子の細かいパールをセレクトするのがおすすめです。

赤系シャドウで大人の色っぽアイメイクに

いかにも感なくカラーアイメイクが楽しめて、色っぽさの演出を叶えることができるのが下まぶたメイクの良いところのひとつ。

ボルドー系のアイシャドウを下まぶたに忍ばせるだけで、目元に熱を帯びたような何ともいえない大人の色気が宿り、さりげなく色っぽメイクを完成させることができますよ。できるだけ自然な血色感のある目元に仕上げるため、ノンパールのものを選びましょう。

Nixx Photography
画像:Shutterstock

このときのポイントは、下まぶたがメインとなるように、上まぶたのカラーは、サラッと入れること。また、リップやチークも同じトーンの赤みで仕上げると、統一感が出てこなれた印象に。それぞれの質感を変えてあげると、さらにおしゃれ見えしますよ。

大人かわいい! ふんわり目元に仕上げるなら目尻がカギ

小動物のようなかわいらしい目元は、若見えにプラスの影響を与えてくれるカギのひとつ。

大人かわいい! ふんわり目元に仕上げるなら目尻がカギ
画像:杉本由美

まず、アイシャドウパレットの中にある、ハイライトカラーの明るいシャドウを下まぶたに塗り、黒目下から目尻にライトブラウンのアイシャドウをのせましょう。こうすることで目が大きく見えて、ちょっとたれ目にも見えるため、ふんわりとした大人かわいい目元に仕上がります。

アイシャドウの色は、濃すぎないものをセレクトするのがおすすめです。

下まぶたのメイクはあまり必要なさそうに思われがちですが、意外と魅力アップのカギを握っています。シチュエーションに合わせて活用してみてください。(文/杉本由美)
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