1. トップ
  2. 「キモ過ぎ」「既視感あり過ぎ」… “うさん臭さ” 大絶賛の 間宮祥太朗(33)、ネトフリ←→NHK大河の 《振り幅》 に驚きの声

「キモ過ぎ」「既視感あり過ぎ」… “うさん臭さ” 大絶賛の 間宮祥太朗(33)、ネトフリ←→NHK大河の 《振り幅》 に驚きの声

  • 2026.9.30

カラコン&メイクばっちりキャラ

間宮祥太朗さん(2019年10月28日、時事)
間宮祥太朗さん(2019年10月28日、時事)

松岡茉優さん(31)が主演を務めるNetflixシリーズ「ダウンタイム」が、大きな注目を集めています。同作は、美容整形業界にスポットを当てたドラマで、「美しくなりたい」「自分を変えたい」と願う人々の光と闇をリアルに描くヒューマンサスペンスです。

豪華なキャストが勢ぞろいし、主演の松岡さんをはじめ、仲里依紗さん(36)、渡部篤郎さん(58)、永作博美さん(55)、田中みな実さん(39)などが出演。また、患者役として研ナオコさん(73)や安達祐実さん(45)といった大物が登場し、特殊メイクで変身した姿が大反響を呼んでいます。

そんな中、多くの視聴者から熱い視線を浴びているのが間宮祥太朗さん(33)です。間宮さんは、主人公の沼田文が働くことになる、遠山美容外科クリニックの副院長・小宮ルイを担当。イケメン外科医としてメディア出演も多い目立ちたがり屋で、メッシュヘアにカラコンを入れメイクもバッチリのキャラです。

患者を“お客様”と呼びSNSでの配信活動にも熱心で、ときにはホストのような高いトークスキルで仕事を獲得することも。癖のある医師が多く登場する「ダウンタイム」の中でも、異彩を放つ存在として人気です。

特にSNSで人気が高く、「解像度が高すぎ」「キモ過ぎてよかった」「顔面強過ぎ」「既視感があり過ぎて草」「ビジュが良すぎてヤバい」など大絶賛のコメントばかり。また、間宮さんが繊細な演技でリアルに演じているルイ先生に対して、「直美(ちょくび)っぽい」という書き込みも多く行われています。

この“直美(ちょくび)”とは、医学部を卒業し2年間の研修を終えた後に、一般診療科へ進まず“直接”クリニックに就職して”美容”外科医になる医師を指す俗称です。十分な臨床経験を積まずに美容医療の現場に立つケースがあるとの指摘もなされ、SNSでは以前から賛否両論が見られました。

今回の「ダウンタイム」でも、ルイ先生は技術が伴わず重要な手術を任されないキャラ。ビジュアルだけでなく、振る舞いや置かれた立場も「直美っぽい」と話題です。

その上で、名優である間宮さんが絶妙にうさん臭い雰囲気を見事に表現し、最高のキャスティングだと称賛の声が集まっています。

間宮さんといえば、202年現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に、筆屋の主人・才蔵役として出演することが発表されたばかり。才蔵は見た目が凛々しく男らしいビジュアルで、ルイ先生とは真逆に位置するキャラ。あまりに演じる役の振り幅が広過ぎると、ファンを驚かせています。

ちなみに、間宮さんは「豊臣兄弟!」だけでなく、同年12月4日からPrime Videoで配信されるドラマ「神のクイズ」で主演を務めることが決定。こちらの作品では、天才解剖医・初島晴人を演じることになり、ルイ先生と比較するのも面白そうです。

見逃し厳禁の「ダウンタイム」で、とんでもない怪演を見せている間宮さん。ルイ先生の活躍を確認するだけでも「ダウンタイム」は視聴すべき作品だと言えそうです。

(ゆるま小林)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ