1. トップ
  2. ビューティー
  3. 2026年秋冬のメイク&ヘアのヒントに!ミラノで目を引いたビューティルック5選

2026年秋冬のメイク&ヘアのヒントに!ミラノで目を引いたビューティルック5選

  • 2026.9.30

きれいに整えるだけが、メイクやヘアの楽しみ方ではない。2026–27年秋冬のミラノファッションウィークでは、にじませたアイライナーや大胆なグリッター、濡れたような質感のヘアなど、あえてラフに仕上げたルックが目を引いた。プラダからエトロまで、個性が光る5つのスタイルをご紹介。(フロントロウ編集部)

プラダの「にじませスモーキーアイ」

アイライナーはきれいに引くもの。そんなイメージを少し変えてくれそうなのが、プラダのメイクだ。米The Zoe Reportによると、2026年秋冬のショーでは、にじませた黒のアイライナーと、目の下のクマを強調したようなルックが登場した。

ファンデーションは最小限にとどめ、目元の黒を引き立てる仕上がりに。隙なく整えるよりも、少し崩れたような雰囲気を楽しむメイクだ。

スポーツマックスの「大胆オレンジアイ」

スポーツマックスで目を引いたのは、鮮やかなオレンジのアイメイク。米The Zoe Reportは、まつ毛に無造作にのせたオレンジや、まぶたに大胆に広げたアイシャドウを紹介している。

ダークな色や落ち着いたニュートラルカラーの服に、明るいオレンジが映える組み合わせ。きっちり形を整えず、ラフに色をのせることで、ポップなカラーにエッジを効かせていた。

グッチの「90年代風スモーキーアイ+グレージュリップ」

デムナがグッチで初めてランウェイショーを行った2026年秋冬コレクションでは、90年代を思わせるメイクも登場した。

米Bustleによると、注目はスモーキーアイと、グレーがかったベージュ「グレージュ」のリップ。黒のアイシャドウを眉に向かって斜め上へぼかした目元は、90年代のグランジを感じさせる仕上がりだった。

目元にしっかり存在感を出しながら、唇は落ち着いた色に。甘さを抑えた、クールなメイクが印象的だ。

ディーゼルの「顔から腕まできらめくグリッター」

ディーゼルは、まるで映画『トワイライト』のバンパイアのような、グリッターを思いきり楽しむルックを披露。米Bustleによると、ホログラフィックなグリッターを顔だけでなく、頭皮や首、腕にも広げていた。

目元に少しラメを足すメイクとはひと味違う、肌そのものをきらめかせる大胆な仕上がりだ。

エトロの「半乾き風ウェットヘア」

エトロのヘアは、まるでシャワーの後、髪が乾ききる前に出かけたような見た目。

米The Zoe Reportによると、髪の上部はジェルで後ろへなでつけ、濡れたような質感に。一方、中間から毛先は 濡れたような質感は控えめに、ゆるいウェーブを残していた。

トップのつややかな質感と、毛先のふわっとした動き。その違いを組み合わせることで、ラフなのに目を引くヘアに仕上げていた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ