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「声はちょっと真似できないし、ほんとに独特の歌い方」松山千春が“唯一無二”と絶賛した【演歌界の超大物】とは?

  • 2026.10.19
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2010年撮影:「新党大地 鈴木宗男を叱咤激励する会」であいさつする、応援に駆けつけた、歌手の松山千春 (C)SANKEI

歌声には、その人だけの歩みや土地の匂いまでにじむことがありますよね。松山千春さんが、FM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』で同じ北海道生まれの大先輩をしみじみ称賛。誕生日を祝う空気の中、デビュー当時や名曲の歩みにも触れました。松山千春さんが「声はちょっと真似できないし、ほんとに独特の歌い方」と語った大先輩歌手とは?クイズ形式でご紹介します!

松山千春さんが「独特の歌い方」と語った大先輩とは?

松山千春さんが話題にしたのは、10月4日に90歳の節目を迎えた、北海道出身の大先輩。番組ではその人物のデビュー曲もオンエアされ、松山千春さんは売れるまでの道のりや、代表曲が広く届いていった流れを振り返っていました。一体、松山千春さんが「声はちょっと真似できないし、ほんとに独特の歌い方」と語った大先輩とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 北海道上磯郡知内町出身の演歌歌手
  2. 1962年に『ブンガチャ節』でデビュー

卒寿の誕生日に送った、同郷の後輩からのエール

答えは……北島三郎さんです!

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2019年撮影:【競馬NARグランプリ2018】表彰式終了後囲み取材に応じる北島三郎オーナー (C)SANKEI

2026年10月4日、松山千春さんは自身がパーソナリティーを務めるFM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』に生出演しました。この日は北島三郎さんの90歳、卒寿の誕生日。松山千春さんは「今日10月4日は北島三郎さんの誕生日。90歳、卒寿ですね」と切り出しました。続けて「我々の大先輩でもありますし、なんと言っても90歳。北島さん、これからも頑張って、いい歌を歌ってくださいよ」とエールを送りました。

さらに松山千春さんは北島三郎さんが1962年にデビューしたあと「ずっと売れなかった」時期にも触れました。「65年、3年たって『兄弟仁義』、これが売れたわな。そして同じ年に『函館の女』。これでもうブワァーっと行ったわな」と回想。そして「俺もやっぱり北島さんの声はちょっと真似できないし、ほんとに独特の歌い方だからなぁ」と、唯一無二の存在感をしみじみ語っていました。

唯一無二の歌声への敬意

今回のクイズの答えは、北島三郎さんでした。松山千春さんの言葉からは、単なる先輩紹介ではなく、同じ北海道から歌の世界へ進んだ表現者としての深い敬意が伝わります。下積みを経て『兄弟仁義』『函館の女』で大きく広がった歩みを振り返りながら、その声と歌い方を「真似できない」と語る姿が印象的でした。

長く愛される歌には、やはりその人にしか出せない響きが宿っているのかもしれません。誕生日を祝う穏やかなトークのなかに、松山千春さんらしい率直なリスペクトが感じられるエピソードでした。

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