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「受けるつもりがなかった」綾瀬はるかがオーディションに当日参加→芸能界デビューを掴んだ【30秒間の自己PR】とは?

  • 2026.10.21
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2026年撮影:【キリン「グッドエール」五千万本突破御礼発表会】綾瀬はるか (C)SANKEI

オーディションで急に自己PRを求められたら、誰でも頭が真っ白になってしまいそうですよね。女優の綾瀬はるかさんは、テレビ朝日系『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』で、15歳のときに芸能界入りするきっかけとなった出来事を回想。友人のオーディションに付き添ったところ、受付の人に声をかけられ自身も参加することになったそうです。高橋茂雄さんや長嶋一茂さんも驚いた、綾瀬はるかさんが30秒自己PRで披露したまさかの即興芸とは?クイズ形式でご紹介します!

綾瀬はるかさんが30秒自己PRで見せた即興芸とは?

綾瀬はるかさんは、15歳だった2000年の『第25回ホリプロタレントスカウトキャラバン』で審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューしました。もともとは友人のオーディションに付き添っただけでしたが、受付の人に声をかけられ、そのまま第1次審査に参加する流れになったそうです。

周囲が歌やダンスをおこなっているなか、綾瀬はるかさんには披露するネタがない状態。一体、綾瀬はるかさんが第1次審査で披露した即興芸とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 小動物を題材にした顔まね系
  2. 歌や踊りではなく一瞬で見せる芸

不意の参加から生まれた忘れられない30秒

答えは……ウサギのものまねです!

2026年10月2日放送のテレビ朝日系『ザワつく!路線バスで寄り道の旅』で、綾瀬はるかさんが芸能界入りのきっかけを語りました。銀座へ向かう路線バスの車内で、サバンナの高橋茂雄さんが「芸能界に入ったのは?」と質問。綾瀬はるかさんは「15歳」と答え、友人のオーディションについて行ったことが始まりだったと明かしました。

第1次審査では30秒間の自己PRがあり、周囲は歌やダンスを披露。しかし綾瀬はるかさんは「受けるつもりがなかったから」と準備がなく、とっさに「私はウサギのモノマネをして」と告白しました。さらに「名前言って、“ウサギのモノマネします”って言って、やって、ありがとうございました…」と再現。長嶋一茂さんも「今の忘れらんないもん」と印象の強さを語っていました。

偶然が開いたデビューへの扉

友人の付き添いから始まり、受付で声をかけられ、準備なしで第1次審査に臨むことになった綾瀬はるかさん。そこで披露したウサギのものまねが、結果的に審査員の記憶に残る自己PRになったのかもしれません。

歌やダンスのように作り込まれた特技ではなく、その場で思いついた素朴な表現だったからこそ、綾瀬はるかさんらしい自然体の魅力が伝わったのでしょう。現在の活躍を知ってから聞くと、デビュー前の意外な一幕として、より微笑ましく感じられるエピソードです。

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