1. トップ
  2. エンタメ
  3. 近藤真彦が“60歳を機に”辞めた【日常スタイル】とは?「わざと僕はチャレンジしたくなって」

近藤真彦が“60歳を機に”辞めた【日常スタイル】とは?「わざと僕はチャレンジしたくなって」

  • 2026.10.20
undefined
2022年撮影:【芸能 近藤真彦】ライブ前の会見で取材者に手を振る近藤真彦 (C)SANKEI

年齢や生活環境の変化とともに、日常の過ごし方や意識するポイントが変わっていくのは自然なことです。歌手の近藤真彦さん(62)もフジテレビ系『ぽかぽか』に出演し、還暦を機にあえて変えた外出時の習慣を告白。明るい色の服や大きな靴をめぐる話に、スタジオも和やかな空気に包まれました。一体、近藤真彦さんが60歳を過ぎてやめたこととは?クイズ形式でご紹介します!

近藤真彦さんが還暦を機にやめた習慣とは?

フジテレビ系『ぽかぽか』で「60歳を過ぎてやめたこと」というテーマが出ると、近藤真彦さんはファッションにまつわる意外な変化を明かしました。若い頃とは違い、人目を避けるよりも、あえて注目されることを受け入れるようになったそうです。一体、近藤真彦さんが60歳を過ぎてやめたこととは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 服装に関する日常の習慣
  2. 目立たなさを選ぶ外出スタイル

明るい色と大きな靴に込めた挑戦

答えは……地味な服で外に出ることです!

2026年9月30日、近藤真彦さんはフジテレビ系『ぽかぽか』にゲスト出演。「60歳を過ぎてやめたこと」として、「地味な服で外に出るのをやめた」と告白しました。年齢を重ねると黒やグレーを選びがちだとしつつ、「わざと僕はチャレンジしたくなって」と説明。普段はオレンジやピンクのオーバーサイズTシャツに短パンを合わせることもあるそうで、「近所の人は派手になったなと思われてるかも」と苦笑いしていました。さらに靴について「靴なんかも大きいのばっかり買って」と話すと、小堺一機さんが「軍艦みたいなのはいてる」と証言し、スタジオを盛り上げました。

還暦後の前向きな変化

近藤真彦さんが語った変化は、単なるファッションの好みではなく、年齢を重ねたからこその前向きな挑戦でもありました。明るい色を選ぶ理由について「元気になる」と語る一方で、恥ずかしさもあると正直に明かしていたのが印象的です。エレベーターで知人に靴を見られると、自分から「靴でしょ?」とアピールするというエピソードにも、照れを乗り越えようとする近藤真彦さんらしさがにじんでいます。下駄箱に靴が入らず家族から注意されるというオチまで含め、還暦後の軽やかな変化が伝わるトークでした。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ