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「生意気だけど」オードリー若林、春日と楽屋は別にしている【恥ずかしいワケ】とは?「別にさせてもらった」

  • 2026.10.22
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2017年撮影:ニッポン放送のチャリティー番組・「第43回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」 メインパーソナリティを務める、お笑いコンビ・オードリー 若林正恭、春日俊彰 (C)SANKEI

テレビやラジオでいつも楽しそうに話している芸人たちが、舞台裏や楽屋でどんな会話をしているのかは気になるところですよね。実は、本番で面白いトークを届けるため、楽屋での過ごし方に独自のこだわりを持つ人もいるようです。
テレビ東京系『あちこちオードリー』では、オードリーの若林正恭さんが相方の春日俊彰さんとの楽屋事情を告白。若林正恭さんが春日俊彰さんと楽屋を分け始めた理由とは?クイズ形式でご紹介します!

若林正恭さんが楽屋を分けた理由とは?

オードリーの若林正恭さんは、レギュラー番組では春日俊彰さんと楽屋を別にしていると明かしました。仲が悪いからというわけではなく、長く続くコンビ活動のなかで生まれた、仕事上の切実な事情があったようです。一体、若林正恭さんが春日俊彰さんと楽屋を分け始めた理由とはどんなものなのでしょうか?

ヒント…

  1. 本番トークに関わる理由
  2. 相方の反応が変わる問題

「2回目は恥ずくない?」ににじむプロ意識

答えは……ラジオで初めて話すはずだった出来事を事前に話してしまうからです。

2026年9月29日、テレビ東京系『あちこちオードリー』で、若林正恭さんが語ったエピソードです。この日はマユリカとカナメストーンがゲスト出演し、“仲良しすぎる幼なじみコンビ”の距離感が話題に。カナメストーンの零士さんが、楽屋でも相方とよく話すことを明かすと、若林正恭さんは「普段もしゃべってて、あんだけしゃべることあるんだね?」と感心しました。

その流れで若林正恭さんは、「俺らはもう、ラジオが始まったら無理よね」とコメント。「だって、ラジオでしゃべる分をね、楽屋でしゃべっちゃうと。だから、ちょっと生意気だけど、楽屋も、レギュラーの番組は別にさせてもらったもん」と説明しました。さらに「しゃべっちゃったら、2回目が恥ずくない?」と話し、放送での新鮮なやり取りを大切にする思いがにじんでいました。

コンビの距離感とトークの鮮度

若林正恭さんが春日俊彰さんと楽屋を分けている理由は、単なる距離の取り方ではなく、トークをよりおもしろく届けるための工夫でした。先に相方へ話してしまうと、本番での驚きやリアクションが薄れてしまうこともありますよね。

マユリカの中谷さんも、番組で話したいネタはあえて相方に言わないことがあると説明していました。仲が良いからこそ、仕事では少し距離を置く。そんな芸人さんならではの繊細なバランスが感じられるエピソードでした。

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