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むっず!「竜頭」はなんと読む?読めたらスゴい漢字の正解は?【漢字クイズ】

  • 2026.10.10

一見すると知っている漢字のはずなのに、音にすると急に迷ってしまう語があります。

特に、身近な道具や部品の名前は、漢字の印象だけで別の読み方を連想しやすいもの。

今回は、そんな思い込みが起こりやすい漢字クイズです。

問題

問題

「竜頭」は何と読むでしょう? この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 時計や機械の一部として使われる言葉です。
  • 漢字の印象より、実際の発音はかなり短くなります。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「りゅうず」でした!

意味

「竜頭(りゅうず)」とは、腕時計や懐中時計などについている、小さなつまみのことです。時計の側面についていることが多く、回したり引いたりすることで、時刻や日付を合わせたり、ぜんまいを巻いたりする際に使われます。

「竜頭」という名前は、もともと和鐘(日本の釣鐘)の上部にある、竜の形をしたつり手を指す言葉でした。その形に似ていることから、時計のつまみ部分も「竜頭」と呼ばれるようになったとされています。

漢字だけを見ると時計の部品とは想像しにくいですが、もともとの形に由来した名前だと知ると、「竜頭」という字が使われている理由もわかりやすいですね。

【使用例】
・「時計の竜頭を回して時刻を合わせる」
・「古い懐中時計の竜頭が少し固い」
・「竜頭を引いて日付を調整する」

まとめ

字面だけを見ると素直に読めそうでも、熟語になると別の読み方が定着していることがあります。 「竜頭」は道具の名前として覚えると、ぐっと身近に感じられますね。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「コトバンク」

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