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高校3年間“会話ほぼゼロ”だった…志田未来が「スター」と称した【超人気アイドル】『NHK大河』で異彩放つ「国宝級」の逸材

  • 2026.11.1
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※ChatGPTにて作成(イメージ)

ドラマや映画での活躍の裏で、思いがけない人との知られざる絆を持つ人気俳優たち。今回は「意外な関係を明かした人気俳優」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事ではその第4弾として、第一線を走り続ける男性トップアイドルと、高校時代をともに過ごした人気女優をご紹介します。“スターの原点”をよく知る同級生が明かした、教室での意外な素顔とは――。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

ピンバッジに釣られて合格!?  ― サッカー少年から映画賞俳優へ

今回取り上げるのは、東京都出身で、アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のメンバーとしても知られる俳優・山田涼介さんです。

山田さんが事務所に入所したのは2004年のこと。本人が明かしたところによると、姉と母親が内緒でテレビ番組の公開オーディションに履歴書を送っていたそうです。当時はサッカー選手を夢見ていた山田さんでしたが、ピンバッジを買ってもらえるという話につられて会場へ向かい、見事に合格。最初は嫌だったものの、今では家族に感謝しているといいます。

アイドルとして人気を集めるかたわら、役者としても早くから頭角を現しました。2015年3月21日公開の映画『暗殺教室』で映画初主演を飾り、主人公の潮田渚役を熱演。 同作は興行収入27億円を超える大ヒットとなり、山田さんは第39回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞しました。

実は無口だった!? 高校時代の山田涼介

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映画「POV~呪われたフィルム~」」の初日舞台あいさつ 志田未来 (C)SANKEI

山田さんには、学生時代をともに過ごした同級生がいます。女優の志田未来さんです。 志田さんは、2006年に日本テレビ系で放送された『14才の母』で主演を務め、2026年7月期放送のフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』では優等生タイプの弁護士・麻生縁役を演じています。

そんな山田さんと志田さんはともに1993年生まれで、堀越高等学校の同級生。同学年には神木隆之介さんや野村周平さんら第一線で活躍する顔ぶれがそろっており、「華の堀越93年組」とも呼ばれています。 

2024年7月5日放送のフジテレビ系バラエティ番組『ぽかぽか』にそろってゲスト出演した際には、高校時代の思い出が話題になりました。

番組内で志田さんは、山田さんのことを“スター”と表現し、学生時代からスター性があったと証言。当時から同級生の目にも際立っていたことが伝わってきます。

さらに、学生時代の山田さんについて、あまりしゃべらない人だったと志田さんが明かす場面も。その言葉を山田さんは否定することなく、認めていました。3年間、ほぼ会話がなかったことも明かし、スタジオメンバーも驚きの反応を見せていました。

放送後、SNSでは「この二人が同級生なのヤバイ」「堀越93年組のオーラやばそう」「エモすぎて眩しい」といった声が上がりました。

同級生の目に映っていたスターとしての輝きと、無口だった過去を認める飾らない人柄。そんなギャップが、多くの人を引きつける山田さんの魅力なのかもしれません。

2026年も止まらない快進撃

学生時代から際立っていた存在感そのままに、現在の山田さんも目覚ましい活躍を見せています。

2026年7月期の日曜ドラマ『一次元の挿し木』(日本テレビ系)では、堂々の主演を務めました。原作は、2025年の「第23回このミステリーがすごい!」大賞で文庫グランプリに輝いた松下龍之介さんの同名小説。発掘された200年前の人骨が失踪した義妹のDNAと一致するという謎に挑む、遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠を演じ、重厚なヒューマンミステリーの世界観を牽引しました。

さらにその勢いはとどまることを知らず、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも豊臣秀次役で出演中。時代劇でも存在感を示し、役者としての幅を広げています。

グループとしての活動も見逃せません。「Hey! Say! JUMP」の13thアルバム『Juliet』が2026年11月11日に発売される予定で、ドームツアー『DOME TOUR 2026-2027 Juliet』も控えています。2026年12月12日から2027年1月12日まで、福岡、愛知、東京、大阪の4ドームで全10公演が開催予定です。

SNSには「七瀬悠役ハマってた!」「存在が国宝級」「秀次役が良すぎて鳥肌」「ドームツアーきたー!」「俳優やりながら完璧アイドルなの最強」といった絶賛と期待の声が相次いでいます。

学生時代から放っていたスター性は、主演ドラマや大河ドラマ、そしてドームツアーへと突き進む現在の山田さんの姿そのものです。


※記事は執筆時点の情報です

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