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間宮祥太朗「キスしないと帰らせない」異常に“溺愛”する【引っ張りだこ俳優】『大河』『日曜劇場』『朝ドラ』“鮮烈”に輝く逸材

  • 2026.10.27
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画「ちはやふる―結び―」の会見 矢本悠馬 (C)SANKEI

ドラマや映画での活躍の裏で、思いがけない人との知られざる絆を持つ人気俳優たち。今回は「意外な関係を明かした人気俳優」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事ではその第3弾として、12歳で映画デビューを飾り、唯一無二のバイプレイヤーとして愛される実力派俳優と、大親友である主役級俳優との微笑ましい関係をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

12歳で映画デビュー! 役者人生の原点

今回取り上げるのは、京都府出身の俳優・矢本悠馬さんです。

矢本さんが俳優デビューを果たしたのは、12歳のとき。2003年4月12日公開の映画『ぼくんち』のオーディションに合格し、一太役を射止めたことがきっかけでした。

この俳優デビューについて、SNSでは「えっ、ぼくんちの一太って矢本悠馬だったの?」「幼くてめちゃくちゃ可愛い」「矢本悠馬が出てくると安心感がある」「演技力がハンパない」といった声が寄せられています。

10代前半でつかみ取った一太役が、今や唯一無二のバイプレイヤーとして愛される矢本さんの俳優人生の第一歩となりました。

私生活でも名コンビ ― 間宮祥太朗との深すぎる絆

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映画「東京リベンジャーズ」プレミアイベント 間宮祥太朗 (C)SANKEI

数々の作品で活躍する矢本さんですが、プライベートでは親友として知られる俳優がいます。それが、神奈川県出身の俳優・間宮祥太朗さんです。間宮さんは2025年に、日本テレビ系ドラマ『良いこと悪いこと』で主演・高木将役を務めています。 

二人が名を連ねた作品として思い浮かぶのが、 2018年に放送されたNHK連続テレビ小説の第98作『半分、青い。』です。全156回に及んだ同作で矢本さんが演じたのは、仲良しグループ“梟会(ふくろうかい)”の一員・西園寺龍之介(ブッチャー)。間宮さんは森山涼次役でした。 

また、島崎藤村の名作を60年ぶりに映画化した『破戒』(2022年7月8日公開)にも、そろって出演しています。間宮さんは主演の小学校教員・瀬川丑松役を務め、矢本さんはその同僚教師で丑松を支える親友・銀之助を演じました。 

二人の仲の良さは、2022年3月12日放送のTBS系トークバラエティ『人生最高レストラン』でも語られています。ゲスト出演した間宮さんが明かしたのは、矢本さんと77日連続で会ったことがあるという驚きのエピソード。さらに、VTRで矢本さんも登場し、自分が隣に座らないと不機嫌になって駄々をこねるという間宮さんの意外な素顔と、 二人の“帰り際”のやりとりを明かしました。

帰るタイミングでキスしないと帰らせないって言ってくる
出典:『人生最高レストラン』(TBS系)2022年3月12日放送回

親友ならではのやり取りに、SNSでは「ガチで仲良くてほっこりする」「このコンビ最高すぎる!」「私もその輪に混ざりたい」といった声が上がっています。

矢本さんにとって間宮さんは、何でも話せる気心の知れた親友なのかもしれません。

大ヒット作から主演作まで ― 役者・矢本悠馬の現在地 

親友との温かい絆を見せる一方で、俳優業での快進撃も止まりません。 

 矢本さんは2024年1月19日公開の実写映画『ゴールデンカムイ』で、“脱獄王”の異名を持つ天才脱獄犯・白石由竹役を務めました。同作は、3月12日までの公開54日間で観客動員188万人、興行収入27.8億円を突破した人気作です。 

その熱気冷めやらぬなか、待望の実写映画第2弾『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が、2026年3月13日に公開されました。金塊争奪戦が網走監獄へと舞台を移す、原作における“第一部完結編”ともいえる物語です。主演は杉元佐一役の山﨑賢人さんで、矢本さんは前作に続いて白石由竹役を熱演。公開3日間で観客動員24.6万人、興行収入3.6億円を記録し、実写作品の週末観客動員ランキングでも1位を獲得する好調なスタートを切りました。

スクリーンにとどまらず、配信プラットフォームでも存在感を発揮しています。2026年4月24日よりHuluで独占配信されたオリジナルドラマ『リターン・ザ・ギフト』では、1話完結型の本格ミステリーに挑み、主人公の小説家・法月綸太郎役を好演しました。 さらに、2026年9月17日からDMM TVで独占配信中の続編『幸せカナコの殺し屋生活2』でも、前作に続き、京浜署刑事・竹原役で出演しています。

子役時代から歩みを重ね、『朝ドラ』『大河ドラマ』『日曜劇場』など、数々の話題作に出演し、新たな役に挑み続ける矢本さん。作品の外で垣間見える間宮さんとの“意外な関係”は、矢本さんの人間味あふれる素顔を、より身近に感じさせてくれます。


※記事は執筆時点の情報です

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