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吉高由里子が“美人すぎて”「顎が外れるほど衝撃を受けた」【朝ドラヒロイン】『キングダム』『NHK大河』話題作で魅せる“逸材”

  • 2026.10.28
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村川絵梨 (C)SANKEI

ドラマや映画での活躍の裏で、思いがけない人との知られざる絆を持つ人気俳優たち。今回は「意外な関係を明かした人気俳優」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事ではその第2弾として、歌手から朝ドラヒロインへと活躍の場を広げた実力派女優と、日本を代表するトップ女優が紡ぐ“意外な縁”をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

歌手デビューから朝ドラのヒロインへ

今回ご紹介するのは、大阪府出身の女優・村川絵梨さんです。 

かつてダンススクールに通っていた村川さんは、2002年にユニット「BOYSTYLE」のメンバーとして歌手デビューを果たしました。続く2004年には映画『ロード88 出会い路、四国へ』で主演を務め、女優としても活動をスタート。さらに、翌2005年から2006年にかけて放送されたNHK連続テレビ小説『風のハルカ』で、ヒロインを務めました。

SNSには「当時から圧倒的美人」「風のハルカ、めちゃくちゃ懐かしい」「絵梨ちゃんといえば、朝ドラヒロインの印象」「歌って踊れる大好きな女優さん」といった声が寄せられています。

『風のハルカ』を終えてからも、村川さんはドラマや映画、舞台と、幅広いジャンルで着実に実績を積み重ねてきました。 

同じ学校で同じ事務所! 吉高由里子が明かした絆

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オメガの新作レディスウォッチお披露目イベント 吉高由里子 (C)SANKEI

朝ドラのヒロインを務めた村川さんですが、同じ事務所の女優・吉高由里子さんにとっては、忘れられない先輩でもあります。吉高さんといえば、2014年にNHK連続テレビ小説『花子とアン』でヒロインを演じ、2024年にはNHK大河ドラマ『光る君へ』で主演を務めた、日本を代表するトップ女優のひとり。そんな吉高さんは、2026年10月22日に自身の公式Xでこうつづっています。

村川絵梨という人を知ったのは 実は中学生の頃でした。私は芸能界にいないし目指してもない時に 同じ学校に飛び込んできた彼女に 顎が外れるほど衝撃を受けた事は忘れません。綺麗過ぎて
出典:吉高由里子さんの公式X(2026年10月22日投稿)

芸能界の外にいた中学生が受けた衝撃の大きさが、率直な言葉から伝わってきます。

この投稿と同じ日、村川さんも自身のXで吉高さんへの思いを投稿しています。

おさげ姿なのにやんちゃな笑顔が可愛いなって、とっても記憶に残っていた子が同じ事務所にいて かっこいい素敵な女優になり こうして遊び続けられる仲になれてる事 縁しか感じません 大好きです いつもありがとう
出典:村川絵梨さんの公式X(10月22日投稿)

二つの投稿に、SNSでは「反則級の可愛さだよね」「素敵な関係」「エモすぎる」「本当に尊い」といった声が寄せられています。

吉高さんの記憶に刻まれた綺麗な先輩と、村川さんの記憶に残り続けていた可愛い後輩。どちらの投稿からも、互いを大切に思う温かい気持ちがまっすぐに伝わってきます。

ヒット作を支える実力派!村川絵梨の現在地

仲間としての温かい素顔を見せる一方で、女優としての村川さんは近年、大河ドラマや映画にも出演を重ねてきました。 

2021年のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演したほか、2023年と2024年の大ヒット映画『キングダム』シリーズにも友里役として続けて参加。直近では2025年放送のドラマ『あの夜をすくいに』で主演を務めました。 

さらに、舞台『ロックンロール』への出演を控えており、兵庫公演は2026年11月6日から8日まで兵庫県立芸術文化センターで、東京公演は11月13日から12月6日まで東京建物 ぴあ シアターで上演予定です。村川さんが演じるのはエズミ役で、演出は小川絵梨子さん、出演者には小瀧望さんらが名を連ねます。物語の舞台はチェコスロヴァキアで、1968年のプラハの春から共産主義が崩壊するまでの激動の時代を描いた作品です。

朝ドラヒロインを務めて以降、大河ドラマや映画、舞台へと着実に活躍の場を広げてきた村川さん。プライベートでは、吉高さんとの忘れられない出会いがありました。お互いを大切に思い合えるこの“意外な関係”は、不思議な“縁”を実感できる、かけがえのない宝物なのかもしれません。


※記事は執筆時点の情報です

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