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【国民的番組】過去作の“再放送”で「歴代トップクラス」「うおおお」話題沸騰!当時20歳 “美人女優”に「か、可愛すぎ」悶絶

  • 2026.11.5
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「東京2020パラリンピック5周年記念スペシャルステージ」 稲垣吾郎 (C)SANKEI

待望の続編制作決定や名作ホラーの再放送、主役級キャストが集結した話題作の配信開始、さらには大河ドラマの再放送まで。実力派俳優たちによる魂のこもった熱演や心揺さぶる語り、時代を越えて愛される圧巻の世界観は、新展開が明かされるたびにSNSやお茶の間を大きく騒然とさせています。

今回は、そんな“世間を騒がせた話題作”5本をセレクトしました。本記事では第2弾として、歴代名作の再放送でも大きな注目を集める大人気ホラードラマシリーズをご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

世間を騒がせた話題作

  • 作品名(放送局):ドラマ『ほんとにあった怖い話』(フジテレビ系)
  • 放送日:2026年10月31日(秋の特別編2026)

あらすじ

1999年に放送が開始され、実際に体験された不可解な心霊現象をもとに構成された物語。背筋が凍るような戦慄や不安に揺さぶられながらも、怪異に懸命に向き合おうとする人々の葛藤と奮闘が、オムニバス形式の構成によって迫真の恐怖とともに描かれます―。

名作6選と新作をそろえた『秋の特別編2026』の放送で話題沸騰のオムニバスホラー※ネタバレあり

視聴者から寄せられた実際の心霊体験をもとに、学校や病院、旅先といった身近な日常空間を舞台に描くオムニバスホラー『ほんとにあった怖い話』。Jホラーの先駆者である鶴田法男監督をはじめとする気鋭のクリエイター陣が、静寂や不気味な間を緻密に操り、平穏な日常で巻き起こる恐怖を視聴者に提供しています。

1話完結型の各エピソードでは、主役級の俳優陣が体当たりで挑む真に迫った恐怖の絶叫や迫真のリアクションも大きな見どころです。さらに、館主を務める稲垣吾郎さんと子どもたちによる「ほん怖クラブ」のお祓いや掛け声が、番組に親しみやすい緩急をもたらしているのも魅力のひとつ。長年にわたりお茶の間を震え上がらせてきた本シリーズに対し、SNS上でも「昔から大好き」「布団かぶって見てたなー」「大好きだけど一人じゃ見られない笑」といったコメントが多数寄せられているほど、季節の風物詩として親しまれています。

そんな人気シリーズが、2026年10月31日に『秋の特別編2026』として放送されました。今回は新作エピソード1本に加え、ファンから根強い支持を集める歴代の名作6本を合わせた計7本という豪華なラインナップでお届け。神木隆之介さんや吉高由里子さん、田中哲司さん、橋本環奈さん、佐々木蔵之介さん・佐野勇斗(M!LK)さん、山本耕史さんが出演した6本の名作をセレクト。そして、アイドルグループ「乃木坂46」の井上和さんが主演を務める注目の新作『隣人』が一挙にオンエアされました。

往年のトラウマ回から最新の恐怖までが一堂に会する知らせに、SNS上では「待ってましたー!」「これは楽しみ!」「懐かしい話が見られるの嬉しい」といった歓喜の声が爆発。秋の夜長に背筋を凍らせる恐怖に、多くの視聴者が熱い視線を注ぎました。

若き日の吉高由里子が体現したトラウマ級の戦慄『血ぬられた旅館』

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フジテレビ系連続ドラマ「白い春」制作発表会見 吉高由里子 (C)SANKEI

『秋の特別編2026』のなかでも、「ほん怖で1番印象残ってる」「歴代トップクラス」「うおおお」「トラウマになった」「リアタイで見てめっちゃ怖かった」とSNS上でひときわ大きな反響を呼んでいるのが、吉高由里子さん主演の『血ぬられた旅館』です。元々は2009年2月3日放送の『ほんとにあった怖い話~冬の特別編2009・芸能界緊急浄霊スペシャル』で初放映された一編。物語は、吉高さん演じる安田萌が友人を誘って出かけた格安の温泉旅行で、案内された部屋のついたての裏をのぞき込み、無数のシミがついた寝具を発見したことから始まります。

SNS上では「吉高さんが素敵」「お若い」「幼くてかわいい」「か、可愛すぎ」といった当時20歳だった吉高さんが見せた初々しいたたずまいを懐かしむ声が続出。そんな吉高さんの魅力は、少しずつ恐怖へと追い詰められていく心理描写の見事さにあります。宿での小さな違和感から赤黒いシミが及ぼす強い恐怖までを、細かな表情や視線でリアルに表現しました。さらに、友人に見せる自然な笑顔があるからこそ、怪異に直面したときの絶叫や絶望がより一層際立ちます。吉高さんならではの透明感と体当たりの熱演が生々しい説得力を生み、今も語り継がれる名演技となっています。


ライター:天木拓海
映画・アニメ・ドラマなど、エンタメ作品を観ることを趣味としているライター。エンタメ関連のテーマを中心に、作品考察記事/コラム記事などを手掛ける。

※記事は執筆時点の情報です

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