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41歳女性「もっと良い人がいる気がする」と成婚退会を直前でキャンセル…その後の末路に、婚活のプロ「判断ミス」

  • 2026.10.5
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【悲惨な末路】「もっと良い人がいる気がする」と成婚退会を直前でキャンセルした41歳女性…その後がヤバすぎた」という動画を紹介します。

動画では、誠実で条件の整った男性との成婚退会を「決め手がない」と直前でキャンセルし、数ヶ月後に涙を流すことになった41歳女性の実例を軸に、婚活で本当に価値ある相手の見極め方について解説しています。

「もっといい人がいる」成婚退会直前でキャンセルした41歳女性

今回は41歳女性のエピソードです。
ある日、相談所に来た彼女は少し申し訳なさそうに打ち明けました。

「彼、悪い人じゃないんです。むしろ優しいしちゃんとしてるんです。でもなんか決め手がないんです。もっといい人がいる気がするんです。」

相手の男性は年収も安定し、清潔感があり穏やかで、彼女の年齢にも理解を示してくれる誠実な男性でした。 客観的に見れば文句のない優良なご縁でしたが、彼女は「普通すぎる」「もっとドキドキしたい」という理由で『成婚退会』をキャンセルしてしまいます。

当時は「妥協しなくてよかった」と晴れやかな顔をしていましたが、この数ヶ月後、彼女は泣き崩れることになりました。 

架空の100点男性と比較…?「減点方式」が招いた判断ミス

この結果に来島さんは、「問題は決め手がなかったことではなく、大きな不満がない相手を価値ある存在として見られなかった本人の判断ミスにある」と指摘しています。

実は彼女が求めていたのは、ドラマのヒロインのように情熱的に口説かれる高揚感。

実在する男性を頭の中の理想像(欠点がなく100点)と比較して、<減点方式>で評価してしまっていると指摘します。また、過去に一度だけ、理想の男性と食事した経験を“自分の実力(魅力)”と勘違いし、目の前の誠実な男性を軽く扱ってしまうこともあるのだそうです。

どんなに素晴らしい男性が現れても、目の前に存在していない相手(完璧な?)と比べている限り、決して満足することはないでしょう。

「穏やかさ」は最大の長所!40代婚活で手放してはいけない価値

彼女が「退屈…」と感じた相手は、<遅刻をしない><嘘をつかない><怒鳴らない><収入が安定している>という当たり前の誠実さを持ち合わせた男性でした。

普段の生活の中で、大きな波風が立たない関係性こそ、何十年も続く結婚生活で最も尊い要素。“ドキドキ”の正体は相手の気持ちが読めない<不安>の裏返しに過ぎません。
相手を採点している間、同様に自分も「この人は自分を大切にしてくれるか?」という視点でシビアに見られているのです。

成婚する女性は自分からの申込み数が約2倍と主体性を持って行動しているもの。「もっといい人が来るはず」と待っている人ほど選択肢を失っています。

「決めた後悔」より「決めなかった後悔」の方が重い

その後、婚活を再開した彼女はお見合いが組めなくなり、相手の年齢も上がる現実に直面。
そして数ヶ月後、自分から断った男性が『別の女性と成婚退会した』と知り、「あの人、かなり良かったんですね…」と後悔の涙を流したのです。

婚活において<保留>や<現状維持>は前進ではなく、静かな後退です。

目の前の穏やかな誠実さに感謝し、相手にとって自分も決め手のある存在になろうと努めること。 安心できる日常の価値に気づくことは、幸せな結婚を掴む近道となることでしょう。


動画:【悲惨な末路】「もっと良い人がいる気がする」と成婚退会を直前でキャンセルした41歳女性…その後がヤバすぎた
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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