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aoen・雅久『仮面教師』出演決定 物語後半の重要な鍵を握る元生徒役

  • 2026.9.30

浅香航大と杢代和人がW主演を務める中京テレビ・日本テレビ系水曜プラチナイト『仮面教師~妻を亡くしたその日から』に、aoenの雅久(GAKU)がゲスト出演することが決定した。

本作は、演劇ならではの仕掛けを武器に、最愛の妻の死の真相を追う元俳優の教師と転校生が、学園を支配する巨大な権力に立ち向かう完全オリジナルの“劇場型リベンジサスペンス”。浅香が元俳優の教師・水戸祐介、杢代が転校生・遠山拓実を演じる。

雅久は物語後半の鍵を握る萬海学院の元生徒役

雅久が演じるのは、萬海学院の元生徒・藤田良樹。水戸と拓実が学園の真相を追う中で出会う人物で、物語後半の重要な鍵を握る存在となる。

第1話では、3年前に最愛の妻・茜(川島海荷)を失った水戸が、その不可解な死の真相を探るため、教師として名門私立男子校・萬海学院に潜入。学園は理事長・萬海真美子(観月ありさ)と生徒会長・萬海栄一(荒木飛羽)によって支配され、校内には無数の監視カメラが設置されていた。

そんな中、転校してきた拓実は、演劇部員・小寺隼人(井内悠陽)の着替えを盗撮する隠しカメラを発見。生徒会の四村健(簡秀吉)が仕掛けたものだと判明するが、被害者は声を上げることができない。水戸は演劇を利用し、舞台上で四村を告発する前代未聞の“暴露劇”を仕掛ける。

しかし、水戸の行動には小寺を救うこととは別の思惑が隠されていた。3年前に葬られた学園の闇が、再び動き始める。

『仮面教師~妻を亡くしたその日から』は10月7日深夜0時24分からスタートする。

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