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『ダウンタイム』松岡茉優&仲里依紗が撮影セットを案内! 知られざる舞台裏を大公開

  • 2026.9.30
『ダウンタイム』松岡茉優&仲里依紗が撮影セットを案内! 知られざる舞台裏を大公開
Netflixシリーズ『ダウンタイム』

研ナオコの特殊メイクや間宮祥太朗らの素顔も徹底紹介

美容整形の光と闇、そして心の葛藤を描くヒューマンサスペンス、Netflixシリーズ『ダウンタイム』が、日本のNetflix週間TOP10(シリーズ)で2週連続1位、週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で2位を獲得。好調を記念し、松岡茉優と仲里依紗が撮影の舞台裏を徹底案内するセットツアー映像と、貴重なメイキングカットが解禁された。

本作は、美容整形業界を舞台に、“美”を追い求める人々の希望や葛藤、その裏側に潜む光と闇をリアルに描くオリジナルドラマ。タイトルにもなっている「ダウンタイム」とは、施術後に生じる腫れや内出血などが治まり、自然な状態へ落ち着くまでの回復期間を指す。本作では、その時間を「サナギが蝶になるまでの大事な時間」と捉え、物語を貫く重要なモチーフとして描いている。

主人公は、天才的な手術技術を持つ形成外科医・沼田文(ぬまた・ふみ)。「医療で命を救う」という信条に従って行った緊急手術をきっかけに、勤務していた大学病院を去ることになる。

そんな文をスカウトしたのは、「美で人を救う」ことを信条とするカリスマ美容外科医・遠山凜(とおやま・りん)。美容外科を否定してきた文は、業界の闇を探るため、凜のクリニックで働き始める。「美」と「医療」に対して相反する価値観を持つ2人は、それぞれの信念をぶつけ合い、激しく対立していく。

文を演じるのは、『蜜蜂と遠雷』(19年)『勝手にふるえてろ』(17年)『万引き家族』(18年)などで高い評価を得てきた松岡茉優。俳優業に加え、ファッションアイコンやYouTuberとしても活躍し、幅広い支持を集める仲里依紗が凜を演じる。

監督は、ドラマ『アンメット ある脳外科医の日記』のYuki Saito。脚本は、『孤狼の血』(18年)やNetflixシリーズ『極悪女王』を手がけた池上純哉が担当する。

9月17日の世界独占配信開始から2週目を迎えた本作は、9月30日時点で日本のNetflix週間TOP10(シリーズ)にて2週連続1位を獲得。さらに、週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)でも前週の5位から2位へとランクアップし、日本のみならず世界でも注目を集めている。

SNSでは、全話を見届けた視聴者から物語が進むにつれて深まるテーマや、主人公・文(松岡茉優)と凜(仲里依紗)の関係性に心をつかまれたという感想が続々。美容医療従事者からも注目を集めており、美容医療クリニックのアカウントからも感想が相次いでいる。専門家だからこそ気づく細部まで作り込まれた描写や、綿密なリサーチに基づくリアリティを評価する声も上がっている。

美容整形業界の“光と闇”だけでなく、登場人物たちが抱える孤独や葛藤、そして互いに影響を与えながら変化していく文と凜の姿を描く本作。配信開始から2週を経ても、さまざまな角度から反響が広がり続けている。

あわせて、本作の知られざる舞台裏に迫るセットツアー映像も解禁された。案内役を務めるのは、主人公・沼田文役の松岡茉優と、文と対立していく遠山凜役の仲里依紗。物語の中心となる「遠山美容外科クリニック」をはじめ、文の実家などさまざまな撮影セットを巡りながら、メイキングや本編映像、キャストインタビューを織り交ぜ、撮影の裏側をひも解いていく。

劇中で本物のクリニックと見まがうほどのリアリティを放つ「遠山美容外科クリニック」だが、実は実在の病院ではなく、スタジオ内に丸ごと作り上げられた巨大セット。受付や手術室、スタッフの休憩室はもちろん、VIPしか通ることのできない“隠し扉”の先には、ラグジュアリーな専用施術室まで設けられており、その徹底した作り込みに驚かされる。

ツアーの途中には、SNSでも「ビジュアルがリアル!」と話題を呼んでいる麗しの副院長・小宮ルイ役の間宮祥太朗や、看護チーフ・轟菜々実役の田中みな実も登場。緊張感あふれる本編から一転、和やかな美容トークが飛び出すなど、豪華キャスト陣の素顔もたっぷりと収められている。

さらに、文の実家では、松岡をはじめ、沼田家の借金取り立て屋・槇原廉役の萩原利久、父・沼田高志役の増子直純、そして本作がドラマ出演デビューとなる弟・沼田尊役の武田創世による、和気あいあいとした撮影風景が捉えられている。

そして手術室には、余命いくばくもない中で全身整形に挑む患者・坂下ゆり子役で出演し、配信後には衝撃的なBefore&Afterが大きな反響を呼んだ研ナオコがスペシャルゲストとして登場。まさに“素顔ゼロ”ともいえる特殊メイクが完成するまでの貴重なメイキングも初公開され、作品の圧倒的なリアリティを支えるスタッフ陣のこだわりが明らかになる。

映像の最後を飾るのは、本作が初共演となった松岡と仲のスペシャルインタビュー。松岡が「お芝居させてもらうのがすごく楽しい」と仲への思いを語ると、仲も「松岡さんのお芝居を目の当たりにして、自分が変わっていくことに感動する日々」と明かす。

劇中では異なる信念を掲げ、激しくぶつかり合いながらも、次第に互いを理解していく文と凜。そんな2人のシスターフッドが大きな反響を呼ぶ中、カメラの外でも互いの芝居に刺激を受け、影響し合っていた松岡と仲——。役柄と本人たちの関係性がどこか共鳴する、2人ならではの言葉にも注目だ。

さらに、文と凜の関係性にフォーカスした“共闘編”予告も解禁された。映像では、これまで美容整形に否定的だった文が「私は、自分にできることは全てしたいと思っています。美容外科医として」と語る姿や、父・新(渡部篤郎)との関係に葛藤する凜の姿が映し出される。そして、凜の「沼田先生がいれば、父と戦えるって」という言葉とともに、文と凜が手を取り合い、同じ手術室に立つ姿も収められている。

“医療で命を救う”文と、“美で人を救う”凜。異なる信念を持ち、激しく対立してきた2人が、互いを知ることで少しずつ変化し、やがて共に立ち向かっていく。セットツアーで松岡と仲が語った、互いの芝居に刺激を受けながら関係性を築いていったという言葉とも重なるような、2人の絆の深まりを感じさせる予告となっている。まだ本編を見ていない人も、この予告をきっかけに『ダウンタイム』の世界観にどっぷり浸ってほしい。

Netflixシリーズ『ダウンタイム』はNetflixにて世界独占配信中。

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