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10/1の改定前に【駆け込みふるさと納税】40代がリピ買い!食品以外の「日用品&体験」4選

  • 2026.9.29

いよいよ10月1日から、ふるさと納税の返礼品に関するルールが厳格化されます。気になるお目当ての品を見直す「駆け込み」のタイミング、皆さんは何を選びますか? 今回は、40代エディターが自信を持っておすすめする「食品以外のふるさと納税」をピックアップ! 家族分を毎年少しずつ揃えているふかふかの羽毛布団や、リピート必至の手づくり洗剤など、毎日の暮らしの中で「選んでよかった」と心から思える名品だけを集めました。


10月1日からルール変更!今年のふるさと納税は「駆け込み」がお得?

2026年10月1日から、ふるさと納税の返礼品に関する「地場産品基準」の運用が厳格化されます。「今まで選んでいた返礼品がなくなる?」「同じ品でも寄附額が上がる?」と、気になっている人もいるのでは。ただし、すべての返礼品が変わるわけではなく、具体的な対応は自治体や返礼品によって異なります。
お気に入りが今後どうなるか気になるところですが、買おうと思っていたものは先に購入してしまうのもひとつの手。気になる返礼品をチェックしつつ、私が実際に「使ってよかったもの」をご紹介します。今年の候補探しの参考になればうれしいです。
※今回紹介する返礼品について、10月からの受付終了や寄附額の引き上げを確認したものではありません。

40代エディター激推し!ふるさと納税で選ぶべき「食品以外」の愛用品4選

【ひのき枕】箱を開けた瞬間からいい香り!家族で取り合いになるお気に入り(岐阜県下呂市)

岐阜県下呂市/飛騨フォレスト「ひのき枕」
しょっぱなから、お洒落でもなく、渋くてすみません……。しかし、これは本当に声を大にしてお勧めしたい逸品です。

とにかく、なにより香りがものすごくいい! 箱を開けた瞬間からひのきの香りがぶわっと広がって、思わず枕に顔を埋めてしまいました。ふわっとじゃないですよ「ぶわっと」です。そのまま枕に顔をうずめて、しばらく香りに埋もれていたほどです。

中に入っているのは、ころんと角を丸めた小さなひのきチップ。岐阜県のブランド材「東濃ひのき」を100%使用しています。
そして、硬めの枕が好きな私には、寝心地もドンピシャ! ふわふわ沈み込むタイプとは違う、しっかりした感触が好みなんです。チップの量を増減して、高さを調整できるところもポイント。すっかり気に入って使っていたら、家族もこの枕のよさに気づいてしまい、今では取り合いに。今年はあと2つ、ふるさと納税で追加しようかと考えています。ひのきの香りと硬めの枕が好きな人には、ぜひチェックしてほしい一品です。

「ひのき枕」の返礼品を見る

【台所用洗剤】ほんの少しでキュッ!リピート4年目「太田さん家の手づくり洗剤」(京都府京都市)

※手肌への感じ方や使用期間は、筆者個人の感想・使用状況によるものです。

京都府京都市/「太田さん家の手づくり洗剤」レモンオイル配合
台所用洗剤のおすすめは、こちら。使っていて手が荒れにくく感じるのが、何よりうれしいところです。
しかも、よく落ちる! ほんのちょっとの量で、食器がすっきり洗い上がります。洗ったあとの感触は、まさに「キュッキュッ」。この仕上がりが気持ちよくて、リピートして4年目になりました。

ただ、固形なので、使いにくさを感じる場面もあります。キッチンでは、小さなカップに少し取り分け、スポンジでえぐるように取って使っています。液体洗剤とは使い勝手が違うので、そこは好みが分かれるかもしれません。わが家では1箱で半年ほど持つので、長く使えるところもお気に入り。あまりによかったので周りにも紹介しまくっているのですが、すすめて買った人たちは、みんなリピートしています。

「太田さん家の手づくり洗剤」の返礼品を見る

ちなみに、相棒は無印良品のスポンジ
こちらはふるさと納税の返礼品ではありませんが、洗剤と一緒に使っている無印良品のスポンジもお気に入り。

信頼しているライターさんから「いいよ」と教えてもらって使い始めました。両面で質感が違い、水切れがよく、使っていてへたりにくいと感じています。洗剤だけでなく、スポンジもリピート中。この組み合わせが、わが家の食器洗いの定番です。

【羽毛布団】毎年1枚ずつ追加。ついに家族分が揃ったふかふか布団(京都府亀岡市)

京都府亀岡市/京都金桝の羽毛布団
寝室が生活感溢れていて、お写真をお見せできないのが残念なのですが…。
選んでよかったのが京都金桝の羽毛布団。とにかくふかふかで、軽くて、気持ちいいんです。気に入っているのは、暖かさの感じ方。寒いときはしっかり暖かいのに、そこまで冷え込んでいない日は、暑すぎず、快適。この加減がちょうどよく、とにかく快適です。

一枚使ってよかったので、毎年一枚ずつ増やして、ようやく家族分が揃いました。毎日使うものだからこそ、気に入った寝具を少しずつ揃えられるのはうれしいですよね。京都金桝は、京都・亀岡の自社工場で職人が一枚ずつ羽毛布団を仕立てています。返礼品にはサイズや厚みの異なるものがあるので、寝室の環境や好みに合わせて選んでみてください。

京都金桝の羽毛布団を見る

【宿泊体験】また行きたい!暮らすように滞在する「COMMONSひがしかわ」(北海道東川町)

北海道東川町/ひがしかわ株主制度
最後は、モノではなく旅の体験。一昨年からハマって毎年訪れているのが、北海道の東川町。
旭川空港から車で15分ほどというアクセスのよさも魅力。東川町では、ふるさと納税を「まちへの投資」、寄附者を「株主」と呼ぶ「ひがしかわ株主制度」を設けています。町を応援しながら、まちづくりに関わることができる仕組みです。

この制度を通じて宿泊できると知り、今年のゴールデンウィークに訪れたのが「COMMONSひがしかわ」。
団地の中に、リノベーションされたおしゃれな部屋があるんです。その意外な組み合わせも楽しくて、すっかり気に入ってしまいました。お気に入りの町で、暮らすように過ごす。そんな旅を楽しみたい人におすすめしたい滞在先です。

ふるさと納税というと、家に届く返礼品を選ぶイメージが強かったのですが、「こんな楽しみ方もあるんだ!」とうれしい発見でした。
そして、東川町で感動したのが、お水のおいしさ。実はこの町、上水道がないんです。大雪山の雪解け水が長い年月をかけて地中にしみ込み、その地下水を暮らしに使っているのだそう。蛇口をひねると、大雪山の恵みを受けた天然水が出てくるって、すごくないですか?
このお水で炊いたごはんが、もう、おいしくておいしくて。子どもたちも、白いごはんだけでぱくぱく。気になる方は是非一度訪れてみてください。私と同様ハマること請け合いです。

「ひがしかわ株主制度」の公式サイトを見る

※COMMONSひがしかわの利用条件・必要な寄附額・空室状況は、申込前に東川町へご確認ください。

念のため、10月1日までにわが家は納税する予定!

10月1日のルール変更で、お目当ての返礼品がどう変わるかは、まだ分からないところも。でも、前から気になっていたものや、わが家のように「また使いたい!」と決まっているものなら、今のうちに申し込んでおくのもひとつの選択です。駆け込みでも、控除上限額の目安と今年の寄附済み額は忘れずに確認。せっかくなら、届いてからも「選んでよかった」と思えるものを見つけたいですね。

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