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空気階段・水川かたまりが明かす『有吉の壁』最終打ち上げで放った有吉弘行の「電波に乗せられない」一言

  • 2026.9.29

お笑いコンビ・空気階段(水川かたまり・鈴木もぐら)が、28日放送のTBSラジオ『空気階段の踊り場』(月曜25時)に出演。日本テレビ『有吉の壁』の大打ち上げエピソードを披露した。最終回を富士急ハイランドで迎えた同番組の裏側で、MCの有吉弘行が最後の挨拶で「絶対に電波に乗せられない」一言を放ち、会場を爆笑の渦に巻き込んだという。

300人が集まった大打ち上げ

水川によると、大打ち上げは「すっごいホテルの大広間みたいなところ」で開催され、出演した芸人とスタッフを合わせた総勢約300人が参加。豪華な料理が並び、ワインやビール、ハイボールなど飲み物も何でもそろった盛大なパーティーとなった。もぐらが「粗相なかった?」と心配する場面もあったが、水川は「さすがにこんなにお世話になった番組、有吉さんも、(佐藤)栞里さんも、先輩方もいらっしゃる中で、さすがに粗相はしなかったです」と太鼓判を押している。

打ち上げの後半では、とにかく明るい安村が加山雄三の衣装で壇上に登場。乾杯の挨拶の際にも加山衣装で現れた安村だったが、締めくくりの挨拶では「お色直ししましたけども」と薄いブルーのジャケット姿で再登場し、会場を笑わせた。シソンヌ、チョコプラ、パンサー、ジャングルポケットらレギュラー陣が次々に加山と絡みながら挨拶を交わす異色の光景が広がったという。

有吉の最後の一言が会場を沸かせる

最後の挨拶は、アシスタントの佐藤栞里が終えた後に有吉に回された。有吉は番組が10年間にわたりどのように立ち上がってきたか、特番時代からの思い出や感謝の言葉をつづり、その場にいた全員が「あと一押しでうわって泣く」ような感動的な雰囲気に包まれた。

しかし、最後の最後に有吉は「本当に絶対に言えないことを言って、バーンってウケて、めちゃくちゃ格好良かったですね」と水川。鈴木が「何それ、気になるって。俺、聞いてねぇんだよ。はぁ?それ放送で言えないってこと?」と食いつくと、水川は「放送でも言えないです」と断言。鈴木が「電波に乗せれないってこと?」と尋ねると、水川は「えー…電波に乗せれない(笑)」と笑いながら認めた。

『有吉の壁』は2020年4月から6年半にわたりレギュラー放送を続け、9月30日には富士急ハイランドを舞台にした2時間スペシャルで最終回を迎える。総勢65人の壁芸人が集結し、最後まで有吉を笑わせるべく渾身のネタを披露する予定だ。

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