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<不妊治療10年への配慮>育児に奮闘する母の顔「10年分の話聞かせて」再び親友へ【まんが】

  • 2026.9.29

私はミホ。ユカコからのLINEに悩まされていた私でしたが、インスタを教えてからぱったりとLINEがこなくなりました。正直なところ、「作戦成功」とほくそえんでいました。不思議なもので、ある程度の距離ができると、インスタにせっせと写真をあげるユカコに対して「妊娠、本当によかったね。がんばってね」と心から思えるようになっていたのです。あれから3年が経ちました。出産報告だけはもらっていたものの、それ以降は音沙汰なしだったのですが……。

出典:select.mamastar.jp


ユカコの例の騒動から3年ほどが経ったある夜、スマホが震えました。画面を見るとユカコからでした。届いたLINEは短いものでした。「ミホ、今さらだけど……本当にごめんなさい。もしよかったら、今度会えないかな?」
数日後、私たちは大学時代によく通った、静かなカフェで会うことに。

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ユカコは深々と頭を下げました。その顔はかつての「無敵の妊婦」ではなく、寝不足と子育てに奮闘する、等身大の母親の顔でした。私は思わずふふっと笑ってしまいました。
少し泣きそうになっているユカコ。しかしぐっと堪えて言うのです。

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ユカコからの謝罪を受け、私たちは数年ぶりに再会しました。
目の前にいたのはかつての暴走した姿ではなく、子育てに奮闘する等身大の母親となったユカコでした。
最初こそあのときの辛さを伝えましたが、魔法が解けたようなユカコの姿に自然と笑みがこぼれました。
「嫌いになりたくなかった」という真意も伝わり、ようやく互いの日常を共有できる関係に戻れた私たち。
10年の配慮と3年の空白を経て、本当の意味で対等な親友になれた気がします。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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