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「アントニーは強いやろ」上沼恵美子の一言から発覚したアントニーの【アメリカ人父の“強そうな”職業】とは?

  • 2026.10.20
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2014年撮影:ブルーレイ&DVD「47RONIN」発売記念イベントに出席したお笑い芸人のアントニー(マテンロウ) (C)SANKEI

見た目や雰囲気だけで「強そう」と思われること、ありますよね。お笑いコンビ・マテンロウのアントニーさんも、そんなイメージを向けられがちな一人です。読売テレビ系『上沼・高田のクギズケ!』でけんかの話題になると、上沼恵美子さんや高田純次さんとの会話から父親の意外な職業が明らかに。スタジオに「へぇー!」が広がった、アントニーさんのアメリカ人の父親の職業とは?クイズ形式でご紹介します!

上沼恵美子さんも驚いた父親の職業とは?

アントニーさんは、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれました。父親とは幼少期に死別し、母親はその後日本人男性と再婚したそうです。番組ではけんかをめぐるトークのなか、上沼恵美子さんから「アントニーは強いやろ?」と振られます。本人は「僕は全くケンカはやってこなかった」と否定しましたが、高田純次さんの「やれば強いんだろうけど」という言葉をきっかけに、父親の経歴へ話題が展開。一体、アントニーさんのアメリカ人の父親の職業とは何なのでしょうか?

ヒント…

  1. 拳を使ってリングで勝負する仕事
  2. 厳しい練習や減量が欠かせない世界

けんかトーナメントで“第一シード”扱いされた高校時代

答えは……プロボクサーです!

2026年9月27日、読売テレビ系『上沼・高田のクギズケ!』に出演したマテンロウ・アントニーさんは、けんかの話題のなかで父親の職業を告白。上沼恵美子さんから「アントニーは強いやろ?」と聞かれ、「僕は全くケンカはやってこなかった」と返しました。高田純次さんが「やれば強いんだろうけど」と続けると、「でも、もともとのアメリカ人の父親がプロボクサーだったんで。その血は受け継いでる」と説明。共演者からは「へぇー!」の声が上がり、上沼恵美子さんも驚きの表情を見せました。

さらに、けんかをめぐって、不良の多い高校に通っていた頃の話も披露。当時、不良たちの間で「けんかトーナメント」が行われることになり、先輩たちが1年生のトーナメント表を作って教室に張り出したそうです。不良ではないアントニーさんも表を見に行くと、「僕第一シードでした」と明かしました。けんかをしたことがないのに先輩たちから強いと思われていたそうで、スタジオの笑いを誘いました。

見た目と家族の背景が生んだ意外な話

アントニーさんの父親がプロボクサーだったという事実は、本人の「全くケンカはやってこなかった」という言葉とのギャップもあって、共演者を驚かせました。高校時代に第一シード扱いされた話も含め、周囲が抱くイメージと本人の実像の違いが楽しいエピソードでした。

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