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「バカじゃないの」大竹しのぶの“一言”…明石家さんまが離婚を決意した【崩壊の瞬間】とは?「本当に別れよう」

  • 2026.10.12
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2024年撮影:【芸能『海のはじまり』完成披露試写イベント】イベントに登場した大竹しのぶ (C)SANKEI

夫婦やパートナーの間では、同じ場面を見ても“感動するポイント”がまったく違うことがありますよね。フジテレビ系『指原千夏』で、明石家さんまさんが前妻の大竹しのぶさんとの離婚を決意したきっかけを告白。MCの指原莉乃さん、若槻千夏さんに語った価値観のズレが印象的なエピソードでした。明石家さんまさんが大竹しのぶさんとの離婚を決意した瞬間とは?クイズ形式でご紹介します!

明石家さんまさんが離婚を決意した瞬間とは?

明石家さんまさんは『指原千夏』で、大竹しのぶさんと一緒にある作品を見たときの出来事を回想しました。そこには、明石家さんまさんが理想とする夫婦像と、大竹しのぶさんの現実的な受け止め方の違いが表れていたようです。一体、明石家さんまさんが大竹しのぶさんとの未来を考え直した瞬間とは、どんな場面なのでしょうか?

ヒント…

  1. 映画鑑賞の最中に起きた出来事
  2. 夫婦でロマンの感じ方が分かれた場面

期待した反応と違った、大竹しのぶさんのひと言

答えは……映画『フィールド・オブ・ドリームス』の鑑賞中です!

2026年9月26日深夜放送のフジテレビ系『指原千夏』で、明石家さんまさんが明かしたエピソードです。『フィールド・オブ・ドリームス』は、生活が苦しいにもかかわらず、不思議な声に導かれてトウモロコシ畑に野球場を作った男のロマンと家族愛を描いた、ケビン・コスナーさん主演の映画です。明石家さんまさんは「これは今でも、心理学でも仲が悪くなった夫婦に見せる映画らしいねんけど」と説明。離婚間際、大竹しのぶさんを連れて鑑賞したそうです。明石家さんまさんは2回目、大竹しのぶさんは初めての鑑賞だったといいます。

物語のなかで妻が夫に「あなたのやりたいことは私、何でもいいわ」と寄り添う場面があり、明石家さんまさんは、大竹しのぶさんがそのシーンでどんな反応をするか期待していたとか。しかし大竹しのぶさんは「バカじゃないの!」と一言。さらに「こんなに生活苦しいのに野球場作るって……ねえ」と、明石家さんまさんに同意を求めてきたそうです。明石家さんまさんは「本当に別れようと思った」と振り返り、この場面で感動してくれる女性と一緒にいたかったと明かしました。

価値観の違いが見えた瞬間

明石家さんまさんにとって、その場面は夫婦愛や夢への理解を感じる大切なシーンだったようです。一方で、大竹しのぶさんは生活の苦しさを踏まえた現実的な視点で受け止めました。同じ作品、同じ場面を見ていても、心に響くポイントが違えば、相手との距離を強く感じることもありますよね。

今回のエピソードは、単なる映画の感想の違いではなく、夫婦として大事にしたい価値観のズレが浮かび上がった瞬間だったのかもしれません。

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