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バイト先の中年女性のあだ名が『お母さん』… 呼び続けていると→半年後、発覚した”事実”に赤面

  • 2026.11.6
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photoAC(画像はイメージです)

職場に面倒見の良い人がいると、何かと心強いものです。困ったときに助けてくれる人がいるだけで、職場の雰囲気も和やかになりますよね。そんな頼りになる人が、周囲から「お母さん」などと親しみを込めて呼ばれることもあるでしょう。

パシャリン子(@pasya_rinko)さんが、「半年間『お母さん』と呼び続けていたおばちゃんの真実」についてThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどのような事実が判明したのでしょうか?詳しくお伺いしたインタビューとともに紹介します。

話題の投稿が、こちら!

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

パシャリン子(@pasya_rinko)2026年11月1日

学生時代にアルバイトしてた飲食店でたまに一緒になるおばちゃんが皆からお母さんと呼ばれてたので、きっと面倒見のいい人なんだろうなと思い右に習えで私もその人をお母さんと呼んでたが、半年後シフト表をちゃんとみたら岡さんだった。

飲食店のアルバイト先に、皆から「お母さん」と呼ばれているおばちゃんがいたそうです。そう聞くと、周囲の面倒をよく見てくれる包容力のある人で、皆から頼りにされているのだろうと想像します。そんな人が職場にいてくれたら、安心して働けそうですよね。

投稿者さんも、周囲がそう呼んでいるのを聞き、特に疑問を持つことなく自身も「お母さん」と呼ぶようになりました。ところが、それから半年ほどたったある日、思いもよらない事実に気づきます。

なんと、その女性の名字は「岡」さんだったのです。つまり、同僚たちは親しみを込めて「お母さん」と呼んでいたわけではなく、単に名字の「岡さん」と呼んでいただけ。投稿者さんは、それを「お母さん」だと思い込み、半年もの間、勘違いしたまま呼び続けていたのでした。

まさかの聞き間違いに、気づいたときはさぞ気まずかったことでしょう。それまで「お母さん」という呼び名から、面倒見の良い頼れる女性という人物像を思い描いていた投稿者さん。何気ない聞き間違いから、半年もの間すっかり思い込んでいたという、思わずクスッとしてしまうエピソードでした。

「お母さん」から「岡さん」へ…極秘ミッション

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---驚きの事実ですね…。お母さんではなく、岡さんだと判明したとき、どのようなお気持ちでしたか?

まず、本人に「お母さん」と呼んでいたことがバレていないか焦りました。学校の先生を間違えて「お母さん」と呼んでしまったあの感覚です。

が、半年間誰からも指摘も訂正もされていなかったので、私の「おかぁさん」の呼び方が岡さんとお母さんの絶妙なラインだったのだと思います。ただし、岡さんの私に対する対応が他の人よりも良かった印象があるので、知らずのうちに岡さんの母性をくすぐっていた可能性はあります。

---投稿者さんの呼び方が自然だったのでしょうね。その後、呼び方を変えましたか?

私がシフト表を見てハッとしてからは、自分自身で、おかぁさん→おkaさん→おかさんと日数をかけ徐々に呼び方を訂正していったので誰にもバレずに訂正できた、はずです。自分1人でお母さんから岡さんへの呼び方訂正ミッションを実行していました。

---ひそかに訂正ミッションを遂行していた投稿者さんの姿を想像すると、思わず笑ってしまいました…!

半年間の微笑ましい勘違い

あだ名は面白いもので、その人の見た目や性格、職業など、さまざまな特徴をきっかけに生まれることがあります。今回のように、名字が思いがけない呼び名に聞こえてしまうこともあるようです。

半年間も勘違いしたまま親しみを込めて「お母さん」と呼び続け、最後は誰にも気づかれないように呼び方を修正していった投稿者さん。その微笑ましい勘違いと、ひそかな努力に思わず笑ってしまいますね。

取材協力:パシャリン子(@pasya_rinko)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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