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妻「まさか、めざましじゃんけんで…」夫が気づいた、子どもの“小さな変化”に「確かに」

  • 2026.11.5
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photoAC(画像はイメージです)

子どもたちの成長をふと感じるのは、どんな時でしょうか。身長が伸びて大きくなった時や、今までできなかったことができるようになった時や、自分のことを自分でできるようになった時など、成長を感じる瞬間はさまざま。また、「今まで当たり前のようにしていたことを、いつの間にかしなくなった時」にも、子どもたちの成長を感じるものでしょう。

IKU(@hinatan2623)さんが、「何気ない朝の変化から感じた、子どもたちの成長」についてThreadsに投稿し、話題になっています。

いったいどのような変化があったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

投稿者さんには、23歳の娘さんと16歳の息子さんがいます。すっかり大きくなった子どもたちですが、一緒に暮らして毎日顔を合わせていると、改めて成長を感じる機会は意外と少ないのかもしれません。

そんなある日、投稿者さんの旦那様が、ふと子どもたちの成長を感じる出来事に遭遇しました。それは、毎朝の何気ない習慣だった「めざましじゃんけん」です。

以前は、親も子どもたちもテレビの前に集まり、みんなでじゃんけんを楽しんでいたそうです。ところが、気づけば今ではじゃんけんをしているのは旦那様だけ。子どもたちはいつの間にか参加しなくなっていたのです。

親にとっては、子どもたちと一緒に過ごしてきた日々の習慣が、いつまでも当たり前のように続いているもの。一方で、子どもたちは成長するにつれて興味や生活スタイルが変わり、少しずつ親と一緒に楽しんでいたことから離れていきます。

毎日顔を合わせているからこそ見過ごしてしまいがちな、そんな小さな変化。かつては家族みんなで楽しんでいた時間が、いつの間にか過去のものになっていたと気づくと、子どもたちの成長を嬉しく感じると同時に、ちょっぴり寂しさも込み上げてきますね。

「二人をもう一度育ててみたい」夫婦で振り返る子育ての日々

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---お子さんの成長を感じる出来事ですね。旦那様の発言を聞いた時の率直なお気持ちをお聞かせください。

夫だけが変わらずいつもと同じ時間を過ごしていたある日、「全然子供達がじゃんけんしなくなったなー」と少し寂しそうにつぶやいていました。。「子育てって気付いたら終わっちゃうのかもね」「最後に抱っこしたのはいつかな」「二人をもう一度育ててみたいね」と話しました。

---子どもたちは少しずつ親の手を離れて、自分たちの時間を過ごすようになっているんですよね…。成長はもちろん嬉しいけれど、あの頃の賑やかな毎日が少し恋しくなるような親心が伝わってきました。いつ頃からじゃんけんをしなくなっていたのでしょうか。

上の子が社会人になり、下の子が高校2年生になり、朝ごはんの時間が少しずつずれた頃からかもしれません。

---生活リズムが変わると、自然と家族みんなで過ごす時間も少なくなっていきますよね。子どもの成長とともに、家族で過ごす時間の形も少しずつ変わっていくのだなと感じました。

当たり前だった家族の時間も、いつか懐かしい思い出に

変わらないように思える親に対して、少しずつ変わっていく子どもたち。頭では分かっていても、家族の過ごし方や当たり前の日常が変わり、かつての光景が過去のものになっていくことに、寂しさと懐かしさが込み上げてくるものですね。

「子どもが小さい頃に1日でもいいから戻りたい」という声は、子育て経験者から聞かれることがあります。毎日が慌ただしく大変だったはずなのに、今振り返ると、家族みんなでテレビに向かって笑っていたような何気ない時間さえ、愛おしく思えるのかもしれません。

子どもの成長とともに変わっていく家族の形。いつか懐かしく思い出すことになる今の日常も、大切にしていきたいですね。

取材協力:IKU(@hinatan2623)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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