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祖母「オレオレ詐欺っぽい電話が来た」電話に出た直後、“撃退” した一言に「まだまだ現役だね」

  • 2026.10.27
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photoAC(画像はイメージです)

最近は、SNS型投資詐欺やロマンス詐欺など、さまざまな詐欺が横行していますが、昔ながらの「オレオレ詐欺」もいまだに健在です。その手口は巧妙化しており、思わず信じてしまうこともあるかもしれません。身近な人や親戚が詐欺の電話を受けたと聞くと、決して他人事ではないと感じ、思わずぞっとしてしまいますよね。

SNSに投稿された「詐欺師に喝を入れて撃退したおばあちゃん」というポストが、「強い口調だけど愛情溢れてる」「甘やかすだけがババではない!ステキなおばあちゃん」と、注目を集めています。

投稿者さんのおばあちゃんのもとに、オレオレ詐欺と思われる電話が…。しかし、おばあちゃんは予想以上に強気な姿勢を見せ、孫への愛情あふれる言葉で詐欺師を撃退したのでした。いったい、どのようなやり取りが繰り広げられたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

おばあちゃんから電話が来ました。
「なんかねぇ、たぶんオレオレ詐欺っぽい電話来たのぉ。会社の通帳なくしたんだってぇ。で、ババ思ったけど、うちの孫たち売り上げとか気にするタイプだか?会計とか、レジさわれないべ?
算数苦手だべ?消費税わがるが??ババおかしいとおもってぇ。」
うん、そうだね。算数無理だわ。
「そんな!かんたんに!泣くような孫に育てた覚えねぇ!!!!!!大人なんだから自分のケツぐらい自分で拭けぇ!!!!って言ったっけ、電話切れた。んで、おめ、いつくる??」
おばあちゃん、まだまだ現役だね。よかったよ。
明日あたりいくね!

自分のおばあちゃんから「オレオレ詐欺の電話が来た」と聞けば、誰もがとても心配になるものです。投稿者さんのおばあちゃんのもとにも、孫を装った詐欺師から「会社の通帳をなくした」という電話がかかってきたそうです。

ところが、おばあちゃんは慌てるどころか、電話の内容に違和感を覚えます。というのも、孫たちが売り上げを気にするタイプなのか、そもそも会計やレジを扱えるのか、さらには算数が苦手なのに消費税が分かるのか…と、次々に疑問が浮かんできたのです。

孫の性格や得意不得意を思い返した結果、「これはおかしい」と見抜いたおばあちゃん。そして、詐欺師に向かって放ったのが、「そんな!かんたんに!泣くような孫に育てた覚えねぇ!!大人なんだから自分のケツぐらい自分で拭けぇ!!」という、あまりにも力強い一言でした。

まさか孫の学力や性格を理由に正体を見破られるとは、詐欺師も思っていなかったのではないでしょうか。結局、相手は電話を切ってしまったそうです。

詐欺の電話といえば、相手を心配するあまり冷静さを失い、言われるがままに行動してしまうケースもあります。そんな中、普段の孫をよく知っているからこそ、話の不自然さに気づき、迷わず言葉にできたおばあちゃん。孫のことをよく理解しているのはもちろん、その場で毅然と対応できる度胸も見事です。

そして、詐欺師を一喝した直後には、いつもの調子に戻って「んで、おめ、いつくる??」と孫に問いかけたのでした。

孫への愛情があふれる、なんとも頼もしいおばあちゃん。強気な言葉の数々には思わず笑ってしまいますが、孫のことを大切に思う気持ちが伝わってくる、心温まるエピソードですね。

孫への愛情が詐欺を見抜く!

こちらの投稿には、「電話口の人泣いたかも。強い口調だけど愛情溢れてる」「正しいよ!甘やかすだけがババではない!ステキなおばあちゃんですね」といった声が寄せられていました。

厳しい言葉の裏にあるのは、孫の性格も弱点もよく知っているおばあちゃんならではの深い愛情です。詐欺師には一歩も引かず、本物の孫には会いたい気持ちを隠さないおばあちゃん。そんな真っすぐな愛情に、思わず心が温かくなりますね。

詐欺の手口が巧妙になる今、おばあちゃんのように、普段の家族を知っているからこそ気づける違和感もあるはず。電話の相手が本当に家族なのか、話に不自然な点はないか。大切な人を守るためにも、いつもの家族との違いを見逃さないようにしたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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