1. トップ
  2. トレンド
  3. 授業に“指し棒”を指すれてきた先生…「いい感じのありますよ」代わりに使ったモノに「教室が笑いに包まれました」

授業に“指し棒”を指すれてきた先生…「いい感じのありますよ」代わりに使ったモノに「教室が笑いに包まれました」

  • 2026.10.20
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

先生でも、うっかり忘れ物をしてしまうことはあるもの。授業中に「あれがない!」と気づいて、思わず困ってしまうこともあるかもしれません。そんなピンチに直面したとき、周囲の人の機転や柔軟な発想が頼りになることも。ちょっとした困りごとも、思いがけないアイデアひとつで、予想外の展開に変わることがあるようです。

SNSに投稿された「忘れ物をした先生にTAが差し出したもの」というポストが、「行けばよかった」「先生、いつもより多く振ってませんでした?(笑)」と、注目を集めています。

授業に欠かせない指し棒を忘れてしまった先生。そんな先生にTA(Teaching Assistant)が代わりとして勧めたのは、授業ではなかなか使われない意外なアイテムでした。いったい、どのようなものだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

今日の1限。先生が指し棒忘れて
TAが「いい感じの木の棒ならありますよ」
って外から棒拾ってきて 先生が"いい感じ木の棒"振りかざすとかいう神授業だった

この日の授業で指し棒の代わりに活躍したのは、なんと「木の棒」でした。

そんな柔軟な発想を提案したのは、TA。「いい感じの木の棒ならありますよ」と先生に伝え、実際に外で木の棒を拾ってきたのだそうです。そして、先生もその木の棒を受け取り、指し棒の代わりに使い始めたのでした。

TAの思いがけないアイデアはもちろん、それを自然に受け入れて授業に取り入れた先生の対応も、今回のエピソードの面白さを引き立てていますね。

指し棒の代わりに木の棒を使うという、なんとも自由な発想。TAの機転もさることながら、木の棒を使っていつも通り授業を進める先生もさすがです。そんな2人のやり取りからは、和やかで愉快な授業の雰囲気が伝わってきます。学生たちにとっても、思わず誰かに話したくなるようなひとコマになったのではないでしょうか。

まさかの展開に学生も笑顔に

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

---楽しそうですね!先生が指し棒を忘れ、TAが木の棒を持ってきたのを見たとき、どのように感じましたか?

「まさか木の棒を」といった感じでした。

---臨機応変な対応ですね。TAが木の棒を持ってきた際、先生や学生はどのような反応をしていましたか?

木の棒を持ってきて、それを授業で使うという衝撃的な出来事に、教室は笑いに包まれました。

---その場にいたら、思わず笑ってしまいそうです。先生やTAは普段からこのような柔軟で親しみやすい対応をされるのでしょうか?

基本的に親しみやすい雰囲気です。

---なるほど。先生と学生の距離が近い、素敵な授業なのですね!

笑いの絶えない授業

こちらの投稿には、「行けばよかった」「先生、いつもより多く振ってませんでした?(笑)」といったコメントが寄せられていました。指し棒の代わりに木の棒を使うという、なんともシュールな光景。先生がどんなふうに木の棒を振っていたのか、想像するだけでも笑ってしまいます。

自由で親しみやすい授業の雰囲気が、学生たちの笑顔を引き出し、学ぶ楽しさにもつながっているのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】(タイトル太字、URLを挿入:)

の記事をもっとみる

注目コンテンツ