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小児患者からナースコールに出ると… 医者が血相を変えて走った“4文字”に「全員愛してます」

  • 2026.11.3
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photoAC(画像はイメージです)

子どもの頃に経験した大切な出来事は、大人になってからも心に残っているもの。つらい記憶に胸が痛むこともあれば、誰かの優しさを思い出して温かい気持ちになることもあるのではないでしょうか。

尊いドジョウ(@sakanao2525)さんが、「小さい頃に入院したときのナースコール」についてThreadsに投稿したところ、「優しかったことを思い出しました」などと話題になっています。

いったい、何があったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

Threadsで見る

当時、投稿者さんは小学校低学年、あるいはまだ入学前だったくらいの年齢だったそうです。そのような子どもにとって、心細いときに病室へ駆けつけてくれる看護師さんやお医者さんの存在は、どれほど心強かったことでしょう。

この日、寂しさを感じ、1時間ほど迷った末にナースコールを押した投稿者さん。すると、最初に駆けつけてくれたのは、なんとクールな雰囲気の男性医師だったそうです。

呼んだ理由を聞かれ、申し訳なく感じながらも「寂しかった…」と伝えると、その医師は「分かった」と頷き、そのまま去っていったとのこと。

しかしその後、看護師さんたちが次々に部屋に集まってきたんだそう。男性医師が事情を伝えてくれたのかもしれません。あまり話せなかった投稿者さんにいろいろと話しかけてくれたり、一緒に遊んでくれたりしたそうです。

多忙な医療現場でも、子どもの小さなSOSに応え、不安な気持ちに寄り添ってくれる人がいる。そんな優しさは、何年経っても忘れられない思い出になるのかもしれませんね。

病院が安心できる場所に

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーー心温まる思い出ですね。この頃、入院中はどのように過ごしていたのでしょうか?

病院の独特な匂いにもすっかり鼻が慣れてしまった頃の話です。
白いシーツを撫でたり布団を揉んだりするのが、一番の暇つぶしだった記憶があります。何もすることがない、空白の日々を過ごしていました。

ーーー来てくれた男性医師がすぐ去ってしまったときの心情についてお聞かせください。

「それはそうだよな、誰も話してくれないよな」と落ち込みましたが、ほんの一瞬でも大人の存在を確認できて嬉しかったです。

ーーーその後、看護師さんたちが集まってきてくれたときのお気持ちはどうでしたか?

内心は「!!!」です。もう、言葉にするまでもなく「!!!」でした。

ーーー嬉しさが伝わってきます!当時を振り返って思うことがあればお聞かせください。

やっぱり、一人でも大人がそばにいてくれると安心しました。大人が思う以上に、小さな子どもにとって大人の存在は大きいのだと思います。
そしてまた、大人が子どもに優しくしてくれる以上に、子どもは大人のことを大好きなのです。

あの日から、病院は安心する場所になりました。歯医者だって怖くありませんでした。全国の医師と看護師を愛しています!

ーーーたくさんの人にこの思いが届くといいですね。

入院中の思い出が続々

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

子供の頃2ヶ月、入院した時、
看護師さんや先生達がめちゃめちゃ優しかった事を思い出しました
私も小さい頃喘息で入院しましたが、先生達が優しすぎて退院したくないと泣いて拒否笑
中庭を先生に肩車して散歩してもらって、疲れて寝てしまい起きたら家でした
小さい頃入院したけどナースコールの存在を知らなくてシクシクなき続けてたら、隣のベッドの子の付き添いしてたおじちゃんがずっと頭撫でて寝かしつけてくれた。
小児科勤務の頃、「眠れないからお仕事終わったら絵本読んで〜」って言われたから、仕事爆速で終わらせて消灯に間に合わせて絵本読んだなぁ。懐かしい思い出

同じような体験をした人から、思い出を振り返るコメントが寄せられ、大人が寄り添うことの大切さが伝わってきました。また、医療関係者からも、ほっこりするエピソードも。

子どもの心に残るのは治療だけでなく、そばにいてくれた人の優しさであることが伝わってくる投稿でした。

取材協力:尊いドジョウ(@sakanao2525)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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