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母「ごはん作って〜」シェフを目指す6歳息子… 作った“料理”に思わず動揺「これで完成…?」

  • 2026.11.7
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photoAC(画像はイメージです)

お子さんがいる家庭では、一緒に料理を楽しむこともあるでしょう。材料の切り方が不ぞろいだったり、味付けがいつもと違ったりしても、お子さんが作る料理は格別の味がするはずです。

ごはん(@ununpentiumman)さんが、「シェフを目指す6歳息子が作った料理」についてX(旧Twitter)に投稿し、「がんばったね」「素材の味を大切にしててえらい」と注目を集めています。

いったいどんな料理なのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

将来はシェフになりたいという6歳の息子さんが、投稿者さんに料理を振る舞ってくれました。

ただ…そのメニューがなんとも個性的。その名も、「生のさつまいも砂糖がけ」!火を通さず、生のさつまいもに砂糖をかけるという、独創的なスタイルです。このあと加熱して食べるのがよさそうですね。

6歳にして、すでに自分なりの料理を考案した息子さん。将来のシェフ候補として、型にはまらない発想力を発揮しているのかも…?

もちろん、料理は味だけでなく、作ってくれた気持ちもうれしいもの。投稿者さんにとっては、この料理がどんなレストランの料理よりも素晴らしいものに感じられたことでしょう。

なんて愛しい料理なんだろう

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---思わずクスッとしてしまいました。思わずクスッとしてしまいました。息子さんからこちらの料理を受け取ったときの率直な感想をお聞かせください。また、この料理を作ることになったきっかけもお聞かせください。

夕飯が思いつかず軽い気持ちで「ごはん作って〜」と声をかけたところ、意外にも快諾してくれたところから始まりました。完成した料理を見て、思わず「これで完成…?」と確認してしまいましたが、誇らしそうな息子の様子を見て、なんて愛しい料理なんだろうと思いました。

---投稿者さんにとっては最高の料理ですね。その後、息子さんとはどのような会話をされましたか?また、その後さつまいもはどうされましたか?

まずは、おいしくしようと砂糖をかけてくれたことやきれいに盛り付けてくれたことに感謝しました!そのあと、いつも食べているさつまいも料理を一緒に思い出し、電子レンジでの調理にチャレンジしました。自分でボタンを操作し、完成すると「あついのでおきをつけください」と言いながら配膳してくれました。ほくほくのおいしいさつまいも料理になりました。

---配膳するときの声かけまで完璧ですね!息子さんの普段の性格・料理に対する関心の高さがわかるエピソードなどもお聞かせください。

生き物やお絵描きが大好きで、好きなことにはとことん夢中になる子です。優しくて、人を楽しませたり、喜ばせたりすることも好きです。今回の料理も、「作ってあげたい!」という気持ちでチャレンジしてくれたのかなと思います。過去にはかっぱ巻きやマグロのお寿司を作ってくれたことがありますし、休日の朝にはパンケーキの生地を作るところまでひとりでやってくれます。

---将来が楽しみですね!きっと素敵なシェフになりますね。

将来は三つ星レストランのシェフ

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

がんばったね
バターをたっぷり使ってフライパンでじっくり焼いたら美味しそう
素材の味を大切にしててえらい
将来は三ツ星レストランのシェフですね

子どもの将来の夢を応援することは、成長を見守る保護者にとって大きな喜びです。息子さんには、どんどん腕を磨いてほしいですね。

取材協力:ごはん(@ununpentiumman)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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