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「こんなにも苦しい事が起きるとは」“夏ドラマ”『主演女優(35歳)』、撮影時の心境を“赤裸々告白”「途中で心が折れそうに」

  • 2026.10.16

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、雑誌『MORE』のレギュラーモデルとして、また多数のドラマや舞台に出演する俳優として大人気の内田理央(うちだ りお)さん。2018年のドラマ『おっさんずラブ』では主人公の幼馴染・ちず役で人気を博し、第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞を受賞しました。その後も、ドラマ『来世ではちゃんとします』など多数の作品で主演を務め、その繊細な演技で視聴者を魅了しています。

今回は、そんな内田さんが2026年9月28日に投稿した「今夜最終回」というInstagramのポストをご紹介します。

『夫を殺したはずなのに』の最終回に向け感謝を伝える

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@rio_uchida

内田さんは、出演していたドラマ『夫を殺したはずなのに』の最終回放送日に、作品への思いをInstagramにつづりました。「ここまで応援してくださった皆様ありがとうございました」と、最後まで作品を見届けてくれたファンへ感謝を伝えています。

さらに、撮影中のオフショットも公開。共演者と花束を抱えている写真や、夏祭りのシーンを思わせる浴衣姿など、作品の舞台裏を感じられる貴重なショットを公開しました。

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@rio_uchida

同作で内田さんが演じたのは、主人公の莉乃と、その母・苑子。一人の俳優が親子二役を演じるという難しい役どころに挑戦しました。

内田さん自身も「オファーをいただいた時は、こんなにも苦しい事が起きるとは想像していなかった」と振り返っています。さらに「正直、途中で心が折れそうになることもありました」と、撮影期間中の率直な思いも告白。

それでも「なんとか駆け抜ける事ができました」とつづっており、最後まで役と作品に向き合い続けたことが伝わります。

血のり姿も公開!役に入り込んだ姿に注目

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@rio_uchida

公開された写真の中には、顔や衣装に赤い汚れが付いた劇中の姿も。笑顔を見せるオフショットとは雰囲気が一変し、作品の緊迫した場面を思わせる一枚となっています。

一方で、浴衣姿で共演者と撮影したショットでは、楽しそうな表情も披露。作品の中ではさまざまな感情を見せた内田さんですが、撮影の裏側では共演者と和やかな時間を過ごしていたことも感じられますね。

投稿の最後には、「人生にやり直しはない。」「自分の幸せは自分で決める。」という印象的な言葉を残しています。ドラマを最後まで演じ切った内田さんだからこそ、より深く感じられる言葉なのではないでしょうか。

最終回を迎えた今、改めて投稿を読み返すと、内田さんがこの作品に込めた思いや、二役という難しい役柄を最後まで演じ抜いた姿がより印象的に感じられます。これまでとはまた違った一面を見せてくれた内田さん。今後、どんな役柄で新たな表情を見せてくれるのか、これからの女優としての活躍も楽しみですね!


画像提供

1991年9月27日生まれ。雑誌『MORE』のレギュラーモデルとして、また多数のドラマや舞台に出演する俳優として活躍しており、2018年のドラマ『おっさんずラブ』では第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ助演女優賞を受賞した。
ドラマ『来世ではちゃんとします』など多数の作品で主演を務め、その繊細な演技で視聴者を魅了している。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに、所属事務所の許諾を得たうえで紹介しています。無断転載はお控えください。

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