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約“7年ぶり”の映画主演に“大反響”…『国民的女優(31歳)』“自然体な姿”に「グッとくる」「可愛くて好き」

  • 2026.11.2

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、2007年に雑誌『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りした川口春奈(かわぐち はるな)さん。2009年にドラマ『東京DOGS』で女優デビューを果たしました。

その後も映画『桜蘭高校ホスト部』やドラマ『silent』など数々の話題作に出演し、幅広い役柄で高い演技力を発揮。今年31歳を迎え、その美貌でも多くのファンを魅了しています。

そんな川口さんのスタッフ公式アカウントが、2026年9月30日に主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の公開を前に、撮影の合間に編み物を練習する川口さんの姿を届けてくれました。

「カメラが回っていない間も、ずっと練習していました」編み物に取り組む舞台裏を公開

ゆったりとしたグリーンのスウェットをまとい、大きなリクライニングチェアに腰掛ける川口さん。

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@haruna_staff

ポストには「映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』公開まであと少しですね!」「病院で出会った、ひかりに教えてもらった編み物」と、物語の大切なエピソードが添えられています。

「カメラが回っていない間も、ずっと練習していました」と明かされた通り、膝の上にブランケットを広げ、手元を見つめながら編み物に取り組んでいます。

劇中での何気ない仕草ひとつにも嘘がないよう、撮影の合間を惜しんで毛糸と向き合い続けるその誠実さに、胸がじんわりと熱くなりますよね。

ただセリフを交わすだけではない、役柄が生きた証を指先から紡ぎ出そうとする情熱に深く胸を打たれます。

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@haruna_staff

スタッフの愛情あふれる言葉とともに添えられた2枚目の写真には、思わず頬がゆるんでしまうチャーミングな姿が捉えられています。

編みかけのカラフルな編み地を手に持ったまま、ちょっぴり眉を寄せてカメラをじとっと見つめるユーモラスな表情。器用にこなそうと奮闘しながらも、思い通りにいかないもどかしさを素直に表現してしまう飾らないお茶目さが、たまらなく愛らしいですよね。

真摯に役と向き合うストイックさと、ふとした瞬間にこぼれ落ちる人間味たっぷりの可愛らしさ。その心地よいギャップに触れるたび、ますます心を掴まれてしまいます。

「努力が伝わってくる」「2枚目の表情が好き」舞台裏の姿に反響

真剣さと愛嬌が詰まった舞台裏の姿に、投稿にはファンからの温かなメッセージが相次ぎました。

コメント欄には「見えないところでの努力が伝わります」「2枚目の表情が可愛いくて好き」「グッとくる」と、練習する姿や表情への感想が寄せられています。「一生懸命な姿に心を動かされました」など、撮影の舞台裏を知って感動したという声も見られました。

華やかなスポットライトの裏側で、どんな細部にも真心を込めて命を吹き込み続ける川口さん。作品ごとに新しい感動を届けてくれる川口さんのこれからの挑戦を、ずっと温かく応援していきたいですね!


画像提供

1995年2月10日生まれ。2007年に雑誌『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りした。2009年にドラマ『東京DOGS』で女優デビューを果たす。その後も映画『桜蘭高校ホスト部』やドラマ『silent』など数々の話題作に出演し、幅広い役柄で高い演技力を発揮。多くのファンを魅了している。

※記事内の写真は、ご本人のX投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

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