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「今まで観た中で1番」「思い出して泣く」"約7年ぶり"主演映画が絶賛…『国民的女優(31歳)』の“美しすぎる”姿に余韻

  • 2026.10.30

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、2007年に雑誌『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りした川口春奈(かわぐち はるな)さん。

2009年にドラマ『東京DOGS』で女優デビューを果たしました。その後も映画『桜蘭高校ホスト部』やドラマ『silent』など数々の話題作に出演し、幅広い役柄で高い演技力を発揮。今年31歳を迎え、その美貌でも多くのファンを魅了しています。

そんな川口さんのスタッフ公式アカウントが、2026年10月2日に主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の封切りを記念してXを更新!作品の深い愛情が宿る特別なヘアカラーと、緑あふれる景色の中で見せた優しい佇まいを届けてくれました。

「“ママを覚えてほしい”そんな願いで」映画公開と、ピンクの髪に宿る切実な母の愛

窓の外に広がる青々とした木々を背景に、ゴンドラの中で穏やかに佇む川口さん。

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@haruna_staff

ポストでは「映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』本日より、公開です」と、待ちわびた封切りの報告が綴られています。

続けて明かされたのは、「“ママを覚えてほしい” そんな願いで、和さんの髪はピンクになりました 1人でも多くの方のもとへ、あたたかな愛が届きますように」という胸を打つエピソード。

幼い子どもの記憶の中に少しでも明るく残りたいという、母の切なくも力強い想い。役柄が抱いたその切実な感情を全身で受け止め、繊細に命を吹き込んだ川口さんの真摯な女優魂に触れると、思わず胸の奥がじんわりと温かくなりますよね。

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@haruna_staff

添えられたオフショットに目を向けると、作品の背景を知るほどにいっそう愛おしく感じられるビジュアルが広がっています。ふわりと揺れるピンクカラーの髪に、太陽のようなレモンイエローのノースリーブワンピースを合わせた明るい佇まい。

ちょこんと体育座りをしてカメラを見つめる表情や、ふと遠くの景色に視線を投げかける横顔には、どこかノスタルジックで優しい空気感が漂っています。

役の人生と静かに寄り添いながら過ごしたかけがえのない時間がにじみ出るような姿に、同世代の女性としても思わず引き込まれてしまいますよね。

「似合いすぎてる」「泣きすぎて思い出し泣き」コメントに広がる感動の輪!

作品の深いメッセージと愛情あふれるオフショットに、コメントには映画を鑑賞したファンからの熱い感想が次々と寄せられました。

コメント欄には「今日も思い出して泣いてしまいます」「今まで観た映画で1番泣いた」「髪色に込めた願いが心に響きました」「舞台挨拶も素晴らしかったです」といった共感と絶賛の声がずらり。「ピンクの髪がよく似合っています」と、変化した髪の色を褒めるコメントもありました。

「愛おしく感じます」「家族の思いが多くの方に伝わってほしい」「ぜひ観たいです」など、作品に込められた温もりを分かち合う言葉で、コメント欄は終始優しい感動に包まれていました。

役柄の心情に深く寄り添い、確かな表現力で観る人の心に温かな光を届けてくれる川口さん。たくさんの愛を伝えてくれる川口さんのこれからの歩みを、これからも楽しみに見つめていきたいですね!


画像提供

1995年2月10日生まれ。2007年に雑誌『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを受賞し、芸能界入りした。2009年にドラマ『東京DOGS』で女優デビューを果たす。その後も映画『桜蘭高校ホスト部』やドラマ『silent』など数々の話題作に出演し、幅広い役柄で高い演技力を発揮。多くのファンを魅了している。

※記事内の写真は、ご本人のX投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

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